【重要】「蛇酢と木綿と」へお越しの皆様へ。 連絡方法について。ご一読ください。


2013年05月23日

もうすぐ公開の映画

「犬と猫と人間と2」
 http://www.inunekoningen2.com/
6/1(土)より公開 於:渋谷ユーロスペース

5/24日(金)10:20〜 JFN「OH! HAPPY MORNING」に宍戸監督出演!
http://www2.jfn.co.jp/oh/index.html

とのことですが、どこで聞ける番組かわからん(汗)
JFNってFM 各局のネットワークらしいものの、東京FMではやってないみたいだし。
http://www.tfm.co.jp/

うーん、こまったな。


posted by ゆかわ at 15:50| Comment(0) | ラジオメモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月20日

原電社長が規制委チームの個人に対し抗議文提出

東京新聞
原電、専門家に個別抗議 規制委調査
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2013052002000117.html
>日本原子力発電(原電)が、敦賀原発2号機(福井県敦賀市)の真下に活断層があると認定した原子力規制委員会の調査チームの専門家たちに、「厳重抗議」と題した異例の文書を送りつけた。専門家からは「個人として抗議されるのはおかしい」など戸惑いの声が出ている。今後、各原発での活断層調査に当たる専門家への影響も懸念される。 (大村歩)

・・・(゚Д゚)

なんという。
新聞持ってたらひっちゃぶいたかもしれない。
ごめんなさい東京新聞さん。
良く報じてくださいました。
これは非常識な行為だと思われますが。

>十七日、議論のやり直しを要請するため規制委を訪れた原電の浜田康男社長は「専門家はわれわれの意見をほとんど無視した。だから抗議文を送った」と報道陣に言い放った。

つまり、自分達が正しいと言えば正しいのだ、なぜ黙ってうんと言わないのだと、
そう言っているのでしょう。
しかも委員会ではなく個人に向かってこんなことをして、恥ずかしくないんでしょうか。
この暴挙を思えば東北電力さんはけなげでした。
彼らが言ったのは時間切れになってしまったことと、
チームの先生方に、自分達の方の専門家と話し合って欲しいとういうことでした。
こちらの専門家は正しいはずだと信じての台詞なのだろうと思いました。
実現しましたらぜひ中継していただきたいです。
ていうかすげえ見たいです。
とにかく規制委員会は事業者ではなく自分達のチームを守ってくださいよ。お願いです!
でないとムラ出身の委員さんとかも危ないんじゃないの?

まだ前半部見ていないので改めて見ます。
ますます頭に来てしまいそうだけど。
第4回敦賀発電所敷地内破砕帯の調査に関する有識者評価会合 Part.1






続きを読む,,,
posted by ゆかわ at 18:20| Comment(0) | 通常メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月16日

再稼働を待っていた人

【福井】
敦賀原発関係業者「決着つけ、仕事を」
http://www.chunichi.co.jp/article/fukui/20130516/CK2013051602000021.html
>原子力規制委員会の十五日の会合で、日本原子力発電敦賀原発が廃炉に追い込まれる可能性が高まり、気持ちに区切りをつけた。敦賀市で配管業を営み、原発に関わってきた五十歳代男性経営者は「東日本大震災からもう二年。早く決着をつけて次のステップに進み、仕事を回してほしい」と、前向きに受け止める。
(中略)
  原発再稼働に望みを託してきたが、そのころから心境が変わった。「廃炉作業でもいいから地元で仕事をしたい。進むでも引くでもない手詰まり状態では疲弊するだけ。もう待てない」

原発を支えてきた自負はある。高い品質が求められる配管の肉厚を正確に測る。必要に応じて配管やポンプを取り換える。「一回覚えた技術は勝手に手が動く。田舎でメーカーのすごい技術を習得できた。楽しかったし誇りを持っている」

 が、原発に依存した経営では雇用を守れなかった。「震災後、経営努力をしてきたが、解雇で社員との信頼関係がなくなってしまった。それが一番悲しい。時間をかけて会社を立て直し、できれば社員を呼び戻したい」と前を向いた。
 (増井のぞみ)

こういうニュースもあります。
もし稼働しても、使用済み燃料の問題が解決しなければどこの原発も燃料プールがいっぱいになり、6〜7年で稼働不可となります。
関わっている人はしんどいと思いますが、なんとか方向転換を図っていただきたいです。

福井のことを書いたので恐竜博物館のリンク貼ります。
福井は恐竜の町!一生に一度は寄ってみたい。
http://www.dinosaur.pref.fukui.jp/
posted by ゆかわ at 10:31| Comment(0) | 通常メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

島崎先生応援

あまり注目度が高くない規制委員会の中継ですが、
島崎先生はガチです。
プロフィール
http://www.eri.u-tokyo.ac.jp/nikosh/profile.html
現職:東京大学地震研究所地球流動破壊部門教授

個人的なプロフィール
http://www.eri.u-tokyo.ac.jp/nikosh/pprofile.html
好きなもの:甘いもの / for something sweet
(*゚∀゚*)
ネット黎明期を思わせるシンプルなサイトにちょっと萌え。

昨日は敦賀原発下の評価会があり、ニコ生中継はなかったのでyoutubeで見ましたが
リアルタイム試聴は300行かないという寂しさ。
ニコでもそんなものです。
もう少しぐらい伸びて欲しいけど、生で見ることが可能で関心のある人の数がリアルでこのくらいなのだろうと思います。
野次馬が多すぎてもアレなので。
アーカイブの再生回数が伸びるといいと思います。

第5回敦賀発電所敷地内破砕帯の調査に関する有識者評価会合
http://www.youtube.com/watch?v=YPHJaeY94Dc

(残念ながら埋め込み無効とのことなのでお手数ですが飛んでください)

視聴が途中からになってしまってこの辺から見たのですが、

00:48あたり
原電の言う10万年時代を示す断層がない、2万年レベルのならあるという発言もありました。

01:30あたりから今日の感想など、先生方の赤裸々なご発言が。
お二方からありましたが、事業者さんは当日分厚い資料を出すのはやめて欲しい、読み込めない、という意見がありました。
意地悪でなければ事前に出すなど改善してほしいですね。
業者からの圧力を感じた、安全解を求められる、科学解を求めるものであるべきというご意見。
プレッシャーも相当あったようです。
恐らく前回のアーカイブに業者さんも出ているかと思うので後で見てみたいと思います。

素人なのでもちろん専門的な話はわかりません。
これを見て素人の私がわかるのは、
業者がきわめていい加減なデータや見解を持ってきていること。
相手が政治家や役人のときはこういったものを提出することでごまかせたのかもしれません。
業者が頼んでいる専門家は誰なんでしょう。
学者なら科学解をわかっているはず。
いい加減とも言える「安全解」を敢えて出している人がいるのでしょう。
お金のためにやっているんでしょうか。
ご自身の分析や見解やが正しいというなら、業者と一緒にここに出てくるべきでは。

前回の関電バーサスがおもしろかったというとアレですけど
関電さんフルボッコ状態でした。
さぞやびっくりしたでしょうね。
今までこれで通してきたんだとしたら、何故通らないのかと。

・第4回大飯発電所3・4号機の現状に関する評価会合 (平成25年5月10日)
http://www.youtube.com/watch?v=SX11FYtSwCk

前半は説明なので、後半の関電さんと島崎チームのやりとりを見ていただきたいです。
2:49あたり、敦賀のデータを大飯に当てはめようとした関電をばっさり斬る島崎先生。

島崎先生の存在意義は大きすぎるほど大きいです。、
ストッパーとしてこのまま頑張っていただきたいです。

youtubeチャンネル
http://www.youtube.com/user/NRAJapan?feature=watch
ニコ生チャンネル
http://ch.nicovideo.jp/nra
ツイッター
https://twitter.com/gensiryokukisei
posted by ゆかわ at 09:56| Comment(0) | 通常メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月14日

サバイバル・ジャパン〜3.11の真実〜

サバイバル・ジャパン〜3.11の真実〜
配信終了日:未定
http://gyao.yahoo.co.jp/p/00895/v00014/

現地でボランティアを経験したアメリカ人青年によるドキュメント。
彼はボランティアしているうちに行政の援助のあり方に疑問を持ち、かなりの聞き込みを取材をしている。
これは日本人の監督があまり持たない目線かも。
私たちは災害に遭ってしまったとして、その後どうする?どうなる?ということも考えないといけない。
そして今回の原子力災害の場合は撒き散らされた大量の放射性物質の影響も無視できるものではない。

冗長にならず、また情に流されず、たくさんの現地取材を良くまとめていると思います。
日本人でもここに出てくるような話を全部知ってるって人少ないと思う。
映画の最後には個人の話であって見解はぞれぞれみたいなお断りもきちんとしています。

予告編


意外にもNHKで紹介されています。
見た上で放送したのかな。ただ「復興しよう」、って映画ではないので。


監督一行がたまたま遭遇した女性の話がなかな強烈だった。
以下ネタバレなのでたたみます。
続きを読む,,,
posted by ゆかわ at 14:15| Comment(1) | 通常メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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