【重要】「蛇酢と木綿と」へお越しの皆様へ。 連絡方法について。ご一読ください。


2008年05月24日

大アマゾン

所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ
http://www.tv-tokyo.co.jp/sokontokoro/

昨日はスペシャルだったみたいでした。
アマゾンの倉庫内にヨネスケさんが晩ご飯的に侵入!
直線で200メートルちょいぐらいあるな〜が〜い倉庫。
確かにアレは密林だ。
アイウエオ順などじゃなく番地表示になっており、
商品は空いたところに適当に入れて、探すときはスピードガンのちっこいのみたいな機械が位置を示して商品を見つける、と言う方式なんだそうです。この方が効率いいんだとか。
機械が一斉に壊れたりしたら完全にお手上げですね〜。
普段はないだろうけど、災害で端末とかシステムやバックアップも含めて全部水に浸っちゃうとか。
バイトやパートが約百人。
時給はどうかしらないけどきっと悪くなさそうだし
内容自体は確かに誰でもできる。
こういう楽で面白い仕事にありつける人はラッキーですよねー(遠い目)
posted by ゆかわ at 14:38| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ東京 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月16日

脱出

午後のロードショー

都合三度目の「脱出」。ジョン・ブアマン監督
最初に見たのは多分深夜枠だった気がするんだけど
一体なんじゃこれは!と驚き
次に放送があったら録画しようと待ちかまえていたところ、
しばらくすると確かテレ東の午後枠で放映が。
まだ午後のロードショーという名称ではなく、
2時のロードショーと言ったかな。
映画は2時からだったんです。それが終わってレディース4。高崎一郎さんの。
それをベータで録画したのはいつのことやら。
脱出というタイトルも覚えておらず、
何とかリバーだったんではと思いましたが原題がそれに近いみたいです。
(原題は「DELIVERANCE」 意味は 救出 だそうです)

最初のきっかけは確かに不幸なことで、彼らは純然たる被害者であったのだが、なぜだかどんどんおかしなことに…。
楽しかったはずの川下りが何故。
その気持ちの悪い、居心地の悪い感じがたいへんに素晴らしく、
こんなまんが描きたい、と思って当時は怪しいホラーとか
変なまんがをちくちくと描いておったような気がしますがしかし全部没でした。
もし全く似たような物がすばらしくできちゃったとしても、当時の環境では没ったと思います。
なんと不毛なまんが道。
と、いうせつない思い出と共にある不思議トラウマ映画。
言われてみればホラーかも知れませんわーい(嬉しい顔)
こういうホラー的なサスペンスが一番好きなのかもしれない。
ひどいはずのシーンの描写がさりげないところとか。むふり。

バート・レイノルズの声が田中信夫さんということは覚えてたけど、
石川進さんもやっていてラリホーでしたわーい(嬉しい顔)
スーパースリー→http://www.youtube.com/watch?v=OreKtQx0pUE
画像はDVDのを使って吹き替えは当時の物、というスタイルだと思われます。
DVDにもこの吹き替え入ってると良いけど。

バート・レイノルズはアメリカで最もセクシーな俳優のひとり、とされていた時期があって、洋物の映画雑誌の表紙がみんなバートさんだったのを見たことがあります。
しかし日本ではキャー!バートー!と騒いでいたお女中はあんまり見かけなかったからやっぱアメリカって違うんだな!と思ったりしました。
とにかく毛が凄いですよ。全部毛です。
私はキャノンボール2で初めて見たのでキャノンボールの人、というイメージ。
キャノンボールについてはまた長くなるので割愛。

残念なことにモニタの画面調整ができず、かなり暗いまま見ました・・
リモコンのみで調整できるのにリモコンがおかしくなっちゃって
効いたり効かなかったりしやがります。
チャンネルチェンジもままならない。
ビデオの方に切り替えればチャンネルは良いんだけど
画面は暗いまま。困りんTV

状況としては半分生で見て半分録画で見ました
半分だけど見返してみると、ここのこれがあんな展開に…
みたいになっており、よく考えられて作ってあるのがわかります。
1回目はとりあえず普通に見て呆然としてもらって(笑)、
また繰り返し見てみるといいと思います。
物語とは対照的な美しい風景も見所。

めっちゃ安いな!買おうかな・・

以下ねたバレになる鴨なのでご注意。
続きを読む,,,
posted by ゆかわ at 19:13| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ東京 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月12日

デッドゾーン

午後のロードショー

今日に限ってなして頭から見てないだー!もうやだ〜(悲しい顔)
実は初デッドゾーン。
見逃したの10分ぐらいだろうからまあだいじょうぶかと・・・
交通事故にあって目覚めると5年が経ち、未来が見える超能力が・・・という古典SF的設定、ですが、
つまりその設定を使って何を、誰を、どう描くかということなんですよね。
新しくシリーズをやろうというのもまあ納得ですが、
原作も知らないしテレビはどーなっているのでしょう。気になる。
しかしさすがクローネンバーグ。うまいなあー。
そしてキャスティングというのは大事だなあとしみじみ。
主演がマッチョでダンディな俳優だったら全然印象違ったでしょう。
クリストファー・ウォーケンが超若い。
マーティン・シーンが悪いおっさん役で出てました。
アレもルックスや動きからしてヒトラーをイメージさせてるのが程なくわかるもんね。
音楽もよかったです。


この後の午後ロードですが
5月14日(水)「脱出」が見たいです。
ベータ時代にテレ東放映を録画したきりで内容は
さっぱり覚えてませんが(汗)
川下りにレジャーで来たが流されたりして遭難した人々の
密室的心理劇みたいな感じだったと思います。
ジョン・ブアマン監督で出演はジョン・ボイト、バート・レイノルズ。
posted by ゆかわ at 15:42| Comment(3) | TrackBack(0) | テレビ東京 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月30日

出会い系番組

徳光和夫の感動スペシャル
海を越えた家族愛
http://www.tv-tokyo.co.jp/kazokuai9/

9回目だそうですが初めて見ました。
途中から。
これガチなんですね。
取材によってはスタッフが事前に行くけれど、
マレーシアの娘さんを訪ねるパターンのものは、
とりあえず行ってみたら引っ越しており、
何とか見つかりアポ無しで家に行ったら留守で、
電話したら今バリにいるから、と、71才のお婆ちゃんを飛行移動。
調べとけよ!というツッコミがいくつ画面の向こうから…ふらふら
そして会った娘さんは、静かに怒っていました。
アポなしがいけなかっただけでなく、母親に対し実はわだかまりがあったようでした。
12年ぐらいだと、近所に住んでてもそのくらい普通に会わない親子もいますからね・・・
ドキュメント重視はいいものの、ただ迷惑なだけになっちゃうとひどいんだけど、最後には少し関係がほどけたようでした。
随行したのがとろりんでなんかよかったもうやだ〜(悲しい顔)
後のは普通に感動しました。
結構これ系の番組好きです。

ひきつづき。

神楽坂署生活安全課4
ご近所トラブル殺人事件
http://www.tv-tokyo.co.jp/mystery9/080430/index.htm
さっきまでトップだったのに番組終了直後に
バックナンバー扱いになってる。仕事早!

CMで藤田弓子の騒音おばさんぶりとか
ベンガルの女装姿とか気になってたので見れて良かった。
モト冬樹のハゲネタも満載で好きな人はおなかいっぱいになれます。
モトさんは表情の演技が上手いです。
途中で気付いたんだけどアカレンジャー(誠 直也)が出てました。
声で気がつきました。よく見ると確かに顔もアカレンジャー。
再放送ってあんまり見た記憶がないけど朝にちょっとあったかな。
多分それ以来かもしれない。
子供の頃から、アカレンジャーってあんまりヒーローっぽいルックスじゃないのに何故カッコイイのだろう、と思ってましたが声がかっこよかったのかも知れない。
女性では声のかわいいお姉さんが出てると思ったら三浦理恵子さんでした。
COCOはニッポン放送で帯番組をやっていたのでそれを聞いていたため少々馴染みがあります。
しかし興味がラジオのみだったので、顔を見ても誰が誰だか未だにわかりません。
ほんのちょいで森次晃司さんも出てました。
なんと贅沢な。

明日は木曜ロードショーで「80デイズ」があるので楽しみです。
ちょい役で色んな人が出てます。
キャシー・ベイツのエリザベス女王(ビクトリア女王でした)
とか超クール。
http://www.tv-tokyo.co.jp/telecine/oa_thu_load/
posted by ゆかわ at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ東京 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月15日

ふゆそな。

むーん。冬ソナおもしろいじゃないか。
なんだかんだで見てしまうわけです。
テレ東では次回が七話、gyaoではもっと進んでます。http://www.gyao.jp/drama/fuyusona/
っていうかタイアップしすぎでしょう

韓流というとアニメや漫画でいうところの「キャラ萌え」的な人ばかり目立って
(マスコミも取り上げるので)印象がよくなかったわけですが、
これも他の韓流ドラマと同じように、
人物の心情やストーリーがわかりやすくいい意味でベタです。
よく言われるような大映ドラマ的展開で引きが強いので
つい見てしまいます。
憎まれ役のチェリンさんみたいな人は
日本のドラマではなかなか見られないキャラクターです。
ライバルの女の子のトゥシューズに画鋲入れちゃうような感じです。
こうしたはっきりした姓格付けも特徴だと思います。
ばれたら最悪になる嘘を次々ついて、ヒロインを陥れようとするチェリンさん。
自分に自信のありすぎるが人が不安に陥ったときの回避行動の一例。すんげー。と感心することしきり。
恐らく現在活躍している日本の脚本家でこんな風に書ける人はいないのでは。
お隣ではあるものの、やはり海外ドラマであることを印象づけられます。

テレ東でやってる「コーヒープリンス一号店」も見てます。
やはりベタです。ベタって安心しますないい気分(温泉)
主演の女の子がけなげでかわいい。
http://www.tv-tokyo.co.jp/coffee_prince_tx/

gyaoでやってる「雪の女王」
http://www.gyao.jp/sityou/catedetail/contents_id/cnt0052677/
前にテレ東でやってるのを見てました。
大ツンデレ物語。
ツンデレ好きの方はひっけん!!!
設定もストーリーもまともなので普通にお薦めです。いいですよ。
posted by ゆかわ at 13:48| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ東京 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月31日

新しいランチタイム

時代劇アワーがなくなってしまい、
「エイリアス3」が始まりました。
前回のシリーズ最終回でいきなり二年後になった!
…というところで終わってしまって気になっていました。
連続性のあるストーリーなので面白いです。
シドニーは強い!がんばれシドニー!
http://www.tv-tokyo.co.jp/alias3/

CSIニューヨークは冬ソナの合間に水曜に放映。
そうです冬ソナが今日から始まりました。
ていうかこの冬ソナ、もしかしてパチンコとタイアップなんでしょうか?!
くるくると新機種が出てきて時代の流れに全くついて行けてません。
ていうか今オンエア中なんですけど冬ソナ…
いい大人が高校生役をするのでアレだという噂は聞いてましたが
ほんまや!すげえ!
私はチェジウさんの顔がなんかコワイです。
あんなに美人なのに、私の目が曲がっているのでしょうか。
せっかくなのでしばらく見てみようと思います
色んな意味でコワイですけどがんばります(がんばらなくても…)
posted by ゆかわ at 12:43| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ東京 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月18日

ミッションX  

午後のロードショー

春休み向け子供映画。
パパは山男、娘のマディはパパみたいに山登りする人になりたい。
しかしパパは反対する。
兄と弟は家が経営してるゴーカートのサーキットでレース中。
そんな中、パパが病気で倒れてしまう!
手術すれば治るのだが25万ドルもかかるという。
ママがセキュリティの責任者をしている銀行へ融資をお願いに行くと、金の亡者である銀行のエライ人は、けんもほろろに突き返すのだった。
どうしてもパパを助けたい!
子供達はなんと、銀行強盗を思いつく・・・

銀行の悪いおじさんがいかにも悪そうで良かったです。
お母さん役にジェニファー・ビールス。
ビルのおばさんがちょっとリンダ・ブレアにニテタヨ。
最後はちょっとホロリ。

ちょっと不思議だったんだけど、
4人兄弟に一人だけ女の子という設定なんですが
彼女はすぐ下の弟に、恋人なりたいと迫られているのだ。
正確にいうとライバルの友達と取り合っている状態。
しかしお姉ちゃんは「あんたは弟だから無理よ!」って
絶対言わないんです。
やさしい姉心なのだろうか。ええ子や。
裏読みすると、もともと兄弟の設定ではなかったものを
ファミリー向けらしく、またはなにか意図するところがあって
兄弟にしたのかなあ、とも思われました。

ファミリー向けとして良くできていました。
日本未公開だけどアマゾンによると
全米2週連続TOP10入りだそうです。
わりと納得。
なんかの機会にお薦め。



来週はヴァンダミング4。
posted by ゆかわ at 16:03| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ東京 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月01日

世界卓球2008

http://www.tv-tokyo.co.jp/takkyu_08/

卓球はわかりやすくていです。
相手がミスったら点になる、11点先取。
サーブは二回交代、10点ならんだら2ポイント先取、
その場合サーブは1回交代、だそうです。

昨日のシンガポール戦に破れ日本女子3位。
がんばりました!もうやだ〜(悲しい顔)
ストレートで試合をとられてしまったけど
個人それぞれの試合は惜しかった。
しかし平野さんの活躍はすごかったー。
誰がつけたか(<テレ東の人)卓球無双。
鬼のように相手をにらみつけ、昨日までは大会全勝。
しかし昨日の試合は途中で不安そうな表情も見せ、
わー平野さんはソンナカオシナイデーもうやだ〜(悲しい顔)
と思いつつ応援してましたが1セットとったものの敗退、残念。
昨日は夜の中継を見てましたが
いつもは朝のハイライトをぼちぼち。
今回王子サーブの福岡春菜さんをあんまり見られなくて残念でした。
愛ちゃんもかなり絞ってがんばったみたいでした(・∀・)
石川佳純ちゃん15才。五月人形みたいでかわいいけどすごい。
来年はもっと強くなるんではないかしら。


寒かったでまた体調崩れました。。。ふらふら
ああーあたまがー(ええわるいですがなにか)


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2008年02月26日

シャドー

午後のロードショー

ファンタスティック映画特集
「シャドー」ラッセル・マルケイ監督 94年
前の週はデンゼル・ワシントン特集をしてたんだけど
「リコシェ」もそう(マルケイ監督)だったんだな。
気付きませんでした(汗)
その後のものは観たので個人的にデンゼル・ワシントン再発見の旅、というか
今まで興味なかったんだけどいい俳優さんだとわかったので
今後は注目しようかと思いました。
何故か最後のシメがヘンリー・フォンダの「ミスタア・ロバーツ」。
これもよかったもうやだ〜(悲しい顔)

で、シャドーは当時ロードショーで観たかったんだけど
テレビ放映もなんだかんだで巡り会えず、今まで来ちゃったので
楽しみにしてました。やっと観れたー。
オモシロカッタ(・∀・)
主演がアレック・ボールドウィン、とっても髭が青い。
チンギスハーンの末裔のワルワル大王にジョン・ローン、
ローンに操られる科学者にイアン・マッケラン、まだ若いのでガンダルフっぽくない。
音楽はジェリー・ゴールドスミスでやたらゴージャス。
架空の古いニューヨークといった背景、
バットマン的世界観の特撮映画。
お金は結構かかってそうでした。
アメコミ原作だそうですが、ライミのスパイダーマンとは
たり得なかったようです。
ちょっと地味というかダークすぎたかな。
スパイダーマンじゃなくて比べるならダークマンかな。
ダークマンみたーいみたーいみた(うるさい)
ライミほど思い入れはないんだけど一応ファンです。
(例によってたくさんは観ていない)
どう違うか、てーとライミの方はちょいと人情があるんだい猫
マルケイ監督最近どうしてるのかと思ったら
バイオハザード3とかやってたようです。

来週はイーストウッド特集だそうですよ(´∀`*)b
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2008年02月22日

赤西蛎太

赤西といえば蛎太ですよ。
志賀直哉原作。

テレ東で市川崑追悼として99年の作品を再放映。
http://www.tv-tokyo.co.jp/program/detail/12284_200802221332.html

ぜひDVD化していただきたい、素晴らしい作品。
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2008年02月13日

against

大忠臣蔵最終回。
浪士の切腹までを描いた大作。
もう一度頭から見てみたいなあ。
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posted by ゆかわ at 14:22| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ東京 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月07日

黄昏

午後ロード

前の記事によると
前回見たのは06年2月2日だったようです。
淡々と書いてるみたいですけど大感動してました。
どうも表現が淡々とする芸風なんです。
大げさに表現するのも嘘っぽいのだけど
そのくらいにしないと伝わらないものかもしれん。
と、表現の仕方の反省をしつつ、
今日もヘンリー・フォンダが立ってるの見ただけで泣けました。
キャサリン・ヘプバーンはとてもかわいい。
作品は表情で心情を伝えることに成功していて、
脇役であるチェルシーの旦那さんと幼なじみのやりとりも面白い。
セリフにはない部分に、複雑な男ゴコロがよく現れていました。

「私たち、いがみ合ってきたじゃない」
「気が合わないだけかと思ってたよ」
娘と父のセリフのやりとりなんだけど、
そんなに複雑なやりとりではない。
そこでジェーン・フォンダが泣くんです。だーっと。
複雑な物がいっぱいあったんだろうなあ・・
最後に、ノーマンと呼んでいた父をパパと呼び、
抱きしめて去っていくのであった。
すばらしい家族のドラマ。
湖の自然も美しい。

3月に新版で出るみたい。



で、昨日やってたんですが
「天国の青い蝶」
末期癌の子が虫博士とジャングルに虫をとりに行って
戻ってきたら癌が消えていたという実話が元になっているそうです。
もー、すっっごいテンション上がったんだろうね。
免疫力とか自然治癒力120パーセント、みたいな。
最近では、癌になった芸人さんが入院せずに舞台に立ち続けて、
時々医者に行くと「進行が止まっている」と驚かれる、と話しているのをテレビで見ました。
誰だったっけ、と調べたらナンセンストリオの前田隣さんのようです。
(まえだりん→マイダーリンだそうです・・)
親亀の背中に子亀を乗せて〜♪(知ってる人相当古い位置情報)でお馴染み。
テレビで見たときは自ら癌ネタとかやってた。
医学がどうのってのもあるでしょうが、
本人にとって楽しいこと、嬉しいこと、それがなによりも重要なんだなあ、と改めて思いました。

映画では、森の不思議な力で治ったような映像イメージで、それもきれいでした。
虫好きとしては虫博士(ウィリアム・ハート)がそんなんでいいのかい、というツッコミどころも多少ありましたが、(蝶の網の柄があれじゃ短すぎるだろとかハネ持っちゃ駄目だろとか)
虫網のデザインも近年のものとしてはないだろうって感じでしたが、スポーツの道具みたいでかっこよくて良かったかも。
頑固な虫博士のこだわりだったのかも知れない。
青いモルフォはきっと羽化したてのやつがビッカビカなんでしょうね。
一生を全うしそうな個体はあんまりびかびかしてなくて(カメラ写りのせい?)、
そういうのが見れたのは良かったな。
あとはジャングルの虫やカエルやトカゲが満載、
好きな方にはとってもオススメです黒ハート

posted by ゆかわ at 16:32| Comment(3) | TrackBack(0) | テレビ東京 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

時代劇感。

今日の大忠臣蔵が面白かったんです。
第49話[ 2月 7日(木)]南部坂雪の別れ
次回はついに討ち入り。

役者さん達の鬼気迫る演技に目が釘付け。
こういう気合いの入ったドラマが大好き。
なのでジェリー・ブラッカイマー作品はシナリオが面白いけどイマイチはまれない。
そこへホレイショ・ケインというキャラクター性の強い人物が現れたのが新鮮であったのだろうと。
これはシナリオでなくまったく役者さんの力だと思います。
今度からゲイリー・シニーズさんが主演のCSIニューヨークが始まるのでちょっと楽しみです。

いや時代劇なんですけど。
民放で時代劇を作っているのはテレビ東京とTBSの水戸黄門ぐらいですか。
あと何かあります?
水戸黄門は人気シリーズなのでおいといて、新作をやっているテレ東はエライ、と思うんだけど、どうも微妙なのね。
私は時代劇マニアでもなくファンでもない、
昔見ていた時代劇が面白いので好きだった、という立場、なのかなと思います。
チャンバラやヅラを見てれば幸せ、と言うことでもなく、
大事なのはドラマとして面白いかどうか。
現代劇では堤幸彦監督や宮藤官九郎さんがいるので足がかりになるんだけど、
時代劇で好きな演出家、脚本家は特にいません。
かつての時代劇スターもだいぶ歳をとってしまって、彼らが活躍するような時代劇もあまり作られないし、新たなスターが産まれる環境でもない。
また、最近のドラマは江戸設定に忠実であろうとしているのが
原因のひとつと思うんだけど、画面が暗い。
最近では暗い明かりでも映るフィルムだから撮れてしまう、ので
そうしてしまうんだと思うけど
色合いが全体的に地味で見た目がもう面白くないです。
江戸時代だって新築の家は柱もふすまも真っ白でぴかぴかだったと思うんですが、
セット自体が年季が入っているので古くなってる、ってのも恐らくあって、なにか薄暗い。
例えば「効果」としてもっと照明焚いてもいいと思うのに。
その暗さは「若い人がイメージしてる昭和」に近いモノを感じます。
若い人にとって昭和は懐かしく古いものだから、
古くさく、くすんだ感じで表現してしまうんだろうけど、
当時はそうではなかったのよ。

自分は時代劇が好きだと思っていた頃でも、
「御宿かわせみ」は苦手でした。
現代劇風な展開と、画面が薄暗かったせいです。
NHKの時代物はセットや衣装も含め、
画面が暗い傾向があって、あんまり好きじゃなかったです。
大河物は見てたけど。(今は見てません)
真逆の位置だと思うけども必殺シリーズの鮮烈な画面、音楽、
言うなれば西部劇に対するマカロニウエスタン的作品だと思いますが
ああいうズバッとしたのなんか今はもう
発想からして無理だろうと思ってしまいます。
求む、痛快娯楽時代劇。
posted by ゆかわ at 14:12| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ東京 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月05日

ランチタイム

さむーい日におなかを壊したけど
風邪には至らなかった、よしよしと思ったけども
しっかり風邪でしたもうやだ〜(悲しい顔)
昨日は一日中寝てたしほとんど食べてないです。
おなかに来てるのであんまり食べられないのです。きゅー
寝過ぎて足腰が痛いのでちょっくら起きて
テレ東のお昼。

大忠臣蔵」は討ち入りまであと3日。
というところでなんと、吉良役の俳優さんがご逝去!
オープニングで代役の俳優さんが、黒縁の写真を横に
紋付き袴でご挨拶という珍しい演出があったのでわかりました。
アーカイブ的にこういうお知らせが入ってるのはありがたいですね。
本編ではみんなが嫁に欲しがったという美人が登場・・・
誰かと思ったら中村玉緒さんでした。
カツラや着物が似合うし芝居も上品なので武家娘役はピッタリ。
カツシンもメロメロ!リボン
昨日は上杉のお殿様役で池田秀一も出てました。
具合が悪いので消して寝ようと思ったんだけど
シャア少佐の声が聞こえたのでつい見てしまいました。
ちょっとセリフの言い回しなどが難しいんですが
面白くできています。
これまでそんなに一生懸命見てたわけではないんだけど
討ち入りまで楽しみにしようっと。
詳しいサイトさん発見
出演陣がすごい。


CSIマイアミ4も終盤。
予告でゲイリー・シニーズさんみたいな人が映っていたので
きっとそうだと思われます。
最終回の放送なんだけど実際の所は第七話のようです。
今日の最後で最終回だと確かにものすごい半端だとは思うので
そいういうことかな?
posted by ゆかわ at 13:56| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ東京 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月24日

最後の恋のはじめ方

午後ロード。
ページがビミョーにリニューアル。

今週は特集の隙間的位置かも知れませんが粒ぞろいで良かったです。
昨日のトム・ハンクスとメグ・ライアンを使って
「あんたなにしとんじゃい(誉)」という大特撮ムービー
ジョー、満月の島へ行く」を見てご満悦で、
今日のは別にいーかな、オサレ映画興味ないし、と思いつつ
冒頭を見ていたら(というか聞いてたら)
結構面白そうだったので全部見ちゃいました。

チョイ悪オヤジ風ウィル・スミスは「正義の」デートドクター。
もてない男を意中の女性にもりもりとくっつけていく凄腕エージェント。
なのであるが、自分が好きな女性にはなんだか不器用で・・・
といったような。

ストーリーはベタですが良くできたベタは大好きだし、
彼が受け持つもてない君がいいキャラで大変よかったです。
どうやらもてない君とかもてないちゃんががんばる話が好きらしいです。
スミス演じるところの”ヒッチ”曰くもてない男代表の
アルバート(ケビン・ジェームズ)がセレブさんとの恋を成就させようと
ドクターの彼とがんばるのですが、
アルバートの一途さと彼女の反応にいちいちほろっとするのでありました。
この俳優さんはコメディアンだそうで、表情も動きも大変良かったです。
(現実的にはだいぶハンサムだと思います)

”ヒッチ”の相手の女優さんの声を瀬戸朝香が当てているのは
顔が似てたから?
がんばっていたけど声優さん並という演技ではなかったです。
原題は主人公の名前の「HICH」。
最近の映画って邦題をつけないことが多いけども
これはいいと思います。

暇なときビデオを何本か借りてきて
そのうちの一本に混ざってるといいかも、という感じ。



来週はブロンソン特集。
ブロンソンとデビット・カルーソはしわの寄り方が似ている気がする。
posted by ゆかわ at 21:37| Comment(6) | TrackBack(1) | テレビ東京 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月21日

昼下がりの決斗

らくだが走ってる、というツカミ、
細かいところにこだわりまくりで、
つい見てしまう画作りに
こりはただごとではない!と
CM中に検索しましたら
恥ずかしながらペキンパー作品だとは知りませんでもうやだ〜(悲しい顔)

内容的にはラストの決闘までの間が下手な人だとだれるんじゃないかと思うのですが、
そういうことが一切なく。
ていうか決闘そんなにメインじゃなかったりして。
人物をきちんと描写しつつこんだけの画面とはもんのすごい。

ザ・サム・ペキンパー・コレクション (初回限定生産)<この辺のレビューを見ると今までDVD化されてなかったみたいです。

リストを調べると「バイオレント・サタデー」しかみたことなかったらしい。
ハウアーが出てるという理由で。
(追記:いやしかし、これすらまともに見ていないらしい・・・)

巡り合わせの問題だと思うんです。
巡り会ってこなかったのね私たち。

死ぬ前にワイルドバンチぐらい見ないと。
買わないと駄目か。

でも買うと高確率でしまいっぱなしなんです。
私にとって映画はテレビで録画せず見るのが一番なので
午後ロードはペキンパー特集をして下さい。

追記。
CMで10秒間瞬きできなかったらドライアイで病気です、だって・・・
10秒なんか眼が痛いから試してませんよふらふら
うああにほんごがー

posted by ゆかわ at 15:51| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ東京 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月03日

徳川風雲録

最初徳川不運録って打った。

お馴染み12時間時代劇。
http://www.tv-tokyo.co.jp/fuunroku/

初めから見ようとしつつうっかりして見逃したので、
見逃しついでに他局のお笑いを見てしまった。
それがしばらくして後悔に変わる。
面白かったんですドラマが。
中盤以降は全くだれず、最後体力的に疲れてきてしまったんだけど、
あと3時間、2時間!とがんばって見つくしましたぜえぜえ。
せっかく数時間経てきたので
録画せず連続して見たかったんです。


原作:柴田錬三郎「徳川太平記 〜吉宗と天一坊〜 上下」
脚本:長坂秀圭

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2007年12月17日

デビッド・カルーソ来日

CSIマイアミのホレイショ・ケインの俳優さんが来日するそうで、
いつ来るのかなーと思い名前で検索していたら
ランボーに出演していた事実が発覚。
名前書いてあるぐらいだからチョイ役ではないはず。
ランボーは好きな映画のひとつなので超気になる。
ええ〜どこに出ていたんだろう・・・と何日か考えて、
今日CSIマイアミ4を見ていたらはたっと気がつきました。
ミッチ!
警察署の色白で赤毛の若手!
あんまり顔が外人ぽくなくて
一番悪者じゃない感じで
ランボーに掴まれた手が変色する
あのミッチ。
ビデオで確認・・・と思ったら持ってたのはベータだったもうやだ〜(悲しい顔)
(ミックだと思っていたんだけど調べなおしたらミッチだった。確定。)

で、いつ来日するかは知らない。

CSIシリーズは面白いんだけどうろ見。
集中できないのは捜査と検査のところで話がとぎれるからよそ見しちゃうんだと思う。
(いつもパソコンしながら見てます)
シナリオは良くできてるんだけど話を追うのに精一杯な感じ。
ERって見たことないんだけどこういう作りなのかな。
それでもCSIマイアミを好きなのは、シリーズの1,2で
事件のストーリーをやりつつキャラのサイドストーリーを連続させていたので興味深かったのです。
(マイアミじゃない方でも最初の頃はやってます、グリソムの耳とか)
3でホレイショの弟のことが解決、それも「ああ解決かー」ってのを追う感じでイェリーナの感情も適当な感じになっちゃってたのが残念でした。

カルーソ氏のナイスオヤジパワーがなければ
マイアミシリーズの魅力は少なかったんじゃないかなあ。
そっかーミッチだったのかー(いつまでもしみじみ)
ランボーは4が出来ちゃったみたいだけど
知らないフリをしたいのにgyaoでばんばんCMしているので困っています。

posted by ゆかわ at 13:54| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ東京 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月07日

きをつけよう落とし物

テレ東のニュースを見てたら半世紀ぶりに落とし物の法律が変わったって。半世紀ぶりってのがすごいと思ったよ。
アサヒのこどもにゅーす
http://www.asahi.com/kids/kotoba/TKY200712060135.html
けいしちょうおしらせページ
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/kouhoushi/no27/wide_koho27.htm

各警察署のページで落とし物が検索できるようになるそうです。
泣き寝入る前に検索ってみるといいやも。
東京は警視庁?なんかページがわかりにくい気がしますが
落とし物には気をつけましょう。

posted by ゆかわ at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ東京 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月06日

ケーブルガイ

午後のロードショー

スタローン祭りとイケメン祭りのはざまにて。

アマゾンではコメディと紹介されているが、
他サイトではスリラーとされていたり、非常に微妙。
実際見てる最中でどっちだと思ってみればいいのか
わからなくなって途中で検索したぐらい。
笑っていいのか怖がった方がいいのか
その境界の曖昧さ、居心地の悪さなどもあいまって
なかなかいい感じに。
恐らくシナリオだけ見るとサイコサスペンス風じゃないかと思うので

ジム・キャリーのキャラクター性が大きいだろうと思います。
前に午後ロードで見たジム・キャリーはトゥルーマンショーでした。
侮りがたしジム。

テレビに育てられた男の悲劇、それに巻き込まれる人の迷惑。
悪いのはテレビじゃなくてお母さんなんだと思うけどね。



posted by ゆかわ at 15:47| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ東京 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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