【重要】「蛇酢と木綿と」へお越しの皆様へ。 連絡方法について。ご一読ください。


2008年12月04日

オーメン666

木曜ロードショーで先日放映のもの。
風邪引いてしんどかったので録画しといたんですが
デッキの調子が悪くて音声にノイズが入ってひどい。
クリーニングしてもあんましかわらん・・・
デジタル録画に切り替えの時期かも。
見てないビデオが山ほどあるから再生専用に
一台ぐらい新品をキープしておくべきかと思うのだが。
・・・・お金欲しい有料

で、オーメンシリーズはそれなりの印象はあるものの、
実はほとんど観てないので比べてどうこうは言えない状況。
amazonのレビューだとストーリーには忠実らしい。
自分の感想ですが、はっきり言うとホラーとしては食いたりない。
そもそもオカルト物だから不気味さがあればオッケーかもしれんけどそれも少々味付けが薄い。
もう、あのお父さんの乗ってる車やばいって。
スタイリッシュすぎる。
白バイもあんなかっこいいの使わなくていいし、
その後の狙撃シーンの警官の恰好気合入りすぎ。
さらにその後の葬式シーンも格好良すぎ。
という、ホラーなシーン以外の気合の入り用からも色々察することができます。
規制なのか何なのか、人の死ぬシーンを見せてないのも問題。
神父、カメラマン、父、と全部がそうだったのでカットしてるとも思えない。(カットだったらすいません。でももっとひどいのもテレビでは流れるからカットじゃないと思うんだけど)
そこはホラー的に観たいシーンだし、監督がそっち属性の人なら絶対作ってるはず。
画面もきれいで、まるでコマーシャルフィルムのようでした。
見ながら途中、「この監督ホラーの人じゃないな」と思って調べると、
ジョン・ムーア監督はアクション系の人らしい。
「報道カメラマン出身のCMクリエイター」だそうで、それならあの画面はすべて納得いきますモバQ
うーん、良くやってるとは言えるんだけど、はっきり言って違う人がやれば良かったんじゃないかな・・・ふらふら
オーメンのムダ使いだ・・・もうやだ〜(悲しい顔)
冒頭の車の爆発のシーンなんかは良かったです。
ってもう違うじゃんもうやだ〜(悲しい顔)

というわけで、あんまり怖い映画が好きじゃない人にはわりとオススメかも。
悪魔の子が降臨し、政治を支配し人類をどうにかするのが怖いのだ、
というのをメインで見れるなら相当怖いかもしれない。
ダミアン役の子は学校でダミアンダミアン呼ばれたろうなあ。
あとミア・ファローが良かった。岸田今日子みたいだった。
おばちゃんの扱いはちょっとかわいそう〜。
最初に死んでしまうベビーシッターさん、高畑淳子さんに似てたから
ヒューマントラフィックに出てた人じゃないかなー、と思った。でもちがうかも。




追記;オーメンの監督はリチャード・ドナーなのですね。
この人も結構アクション系なのでそういう人選だったのかも。
ううーん、つくづく惜しす。


さらに追記:
色々よそ様の感想など見ていると、「オカルト」という言葉が死語になってる感が漂う。
そういえば最近オカルト映画ってあんまりないし流行らないみたいね。
ただ「オカルト」というと、根も葉もない事とかおまじないとか、
トンデモ系的に使われる事もあるような気もする。
その言葉に恐怖のニュアンスを感じる若い人は少ないのかも。

自分の中でのオカルト映画とは、宗教や心霊、超常現象などを扱った恐怖映画。
という認識です。
神とか悪魔とか幽霊とかね。
もちろん「ホラー」とざっくりくくって構わないんだけど、血がドバドバなスプラッタとは違い直接的なシーンは抑えめ、しかしジワジワ怖い、という演出が成されてることが多いかもしんない。
てな感じ。



posted by ゆかわ at 10:48| Comment(1) | TrackBack(0) | テレビ東京 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月03日

CSI:NY

http://www.tv-tokyo.co.jp/csi-ny/
「死が二人を分かつまで」

いつもは作業しながらうろ見なんですが、眠くて集中できないためついCSIニューヨークををじっくり見てしまいました。
今日はなんかおもしろかった。よかった。
結婚式場から始まり、えっここに死体が?とわくわく。
OPでいつも死人が出ますから。
なんと花嫁が突然死んでしまうのですが原因は…
もう一件は元囚人が殺される事件。
少年犯罪に関する道徳チックなニュアンスもあり。
明日も猟奇っぽくておもしろそう。

CSIのテーマってTHE WHOなのね。
しばらく気がつきませんでした。
来日公演のCMで、あっこれCSIのじゃん!と気がついたりしましたぬるいわたくし。

そんなわけでしばし仮眠ぐー。


IE7でないと試聴不可でやんの。
めんどくさいなあ。
posted by ゆかわ at 13:35| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ東京 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月01日

朝のテレ東

某ドラマーさまがはまっているという朝の海外ドラマを見てみましたよ。
ブラザーズ&シスターズ

アリーマイラブのキャリスタ・フロックハート主演だそうです。
見てなかったので知らないんだけど、クリスティーナ・リッチ嬢が母に似てるから好きだと言ってたことで自分的にお馴染み。
おにゃのこってオカアサンが好きだよね黒ハートあははっ揺れるハート
(またテンションが)
おっエイリアスのスローンおじちゃん(ロン・リフキン)が出とる。
映画俳優のロブ・ロウなんかも。

それぞれの登場人物のお話が同時にどんどん進んでいくので
これは長く見てナンボという感じですね。
海外のホーム物はこういうパターンが多いように感じますが、
どのキャラかには興味がもてるだろうから、っていう物量作戦なんだろうってのはわかるものの、ちゃんと見ようと思うと視聴者はついていくの結構大変じゃないかなあ。
早起きしたらまた見てみようっと。
じゃあねーにゃはハートたち(複数ハート)
posted by ゆかわ at 09:05| Comment(3) | TrackBack(0) | テレビ東京 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月28日

ヒチコック特集

午後のロードショー
「ハリーの災難」「マーニー」「鳥」の三作品。

「鳥」以外ちゃんと見たことなかったのでだいぶ楽しめました。
といいつつ「鳥」も20年前ぐらいにテレビで一回見ただけだと思う。

「ハリーの災難」は”ハリーによってもたらされる災難”ということなのね。
ハリーが死んで気の毒がる人は誰もいないという気の毒さ(笑)
舞台っぽい感じの軽めのタッチでした。
「マーニー」はマーニーという女性の秘密を描くストーリー。
「鳥」にも出ているティッピ・ヘドレンが主演、なかなか良かったです。
ショーン・コネリーが若い。
若山弦蔵さんは変わらず渋い。
ティッピの声は二階堂有希子さん。
初代ルパンのふじこちゃんです。
うーんセクスィー。
久々に見た「鳥」ですが、前に見たときはそうでもなかっ
たのに、こんなに色とか古い感じだったっけ、と時の経つのを感じる。
古さの割りに合成がうまくいっていて、浮いてるところも少しはあるけど画面によく馴染んでいて驚く。
特撮の人と生の鳥さんの演技に拍手したい。
当時にすれば相当リアルだったと思うし、そこは大きな説得力にもなっただろう。
ストーリーにはあまり意味もなくオチもないのだが、凄く良くできてるので知らない人はいっぺん観てみるといいですよ。
ティッピはお人形みたいな美人だけど、クールではなくどこか親しみの持てるかわいらしさがあって良いですね。



以前、映画のゴシップ特集みたいなテレビ番組に出ていたティッピ・へドレンがこんなことを。
金髪好きのヒチコックにプライベートなお誘いを受けたが彼女がそれを断ると、
逆ギレした彼は彼女の悪口を周りに言いふらし、仕事を完全に干してしまったそうです。
お金は彼個人だか事務所だかの名義で何故か振り込みがあったため、食うには困らなかったとか。
些細なことで女優としての道を潰されてしまったティッピは本当に気の毒だと思ったけど、
ヒチコックに対してはいいエピソードだと思いました(笑)
こういう底意地の悪い人だという方がなんかイメージとしていいかんじーモバQ

ちなみに彼女はメラニー・グリフィスのママ。
娘が女優として活躍したのはよかったのかもしれないですね。

メラニーwiki
ドン・ジョンソンのあとバンデラスと結婚しとる。
やりますな。


午後ロードの12月はヴァンダミングとかイーストウッドとかみたいです。
最年末は思いだしたようにファミリー特集。
posted by ゆかわ at 09:14| Comment(2) | TrackBack(0) | テレビ東京 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月28日

鷲は舞いおりた

午後のロードショー
初めて観ましたが名作。
原作の存在は知らないので触れられませんが、
映画として非常に良くできていると思います。
脚本が素晴らしいです。見習いたい。
しかしドナルド・サザーランドの怪優ぶり。

戦争物としてのファーストガンダムや太陽の牙ダグラム等とイメージが重なる部分がありました。
若い奴はとくにミテオケ(・∀・)
というわけで思わずメモ。


11月にリーサル・ウェポン4連発がありますよ。
すげえ。
posted by ゆかわ at 15:37| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ東京 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月20日

アドリブキング

今日お昼12時からアドリブキング2の再放送があるのを発見、
お正月にやったものだと思うけど、多分見てないので録画セット。

9/26(金)9時からレギュラーになるそうです。
間違い、スペシャル枠でした。
http://www.tv-tokyo.co.jp/adlibking/

イロモネアの即興コントとか見てて、
アドリブキングを思い出さずにいられないわたくしだったので
大変うれすいわーい(嬉しい顔)
posted by ゆかわ at 09:56| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ東京 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月17日

ヒューマン・トラフィック 人身売買捜査官(後編)

午後のロードショー

ヒューマン・トラフィック 人身売買捜査官(後編)
DHUMAN TRAFFICKING
2005年 アメリカ

(監督) クリスチャン・デュゲイ
(出演) ミラ・ソルヴィーノ
ドナルド・サザーランド

前編の記事

佳作です。
人物描写もしっかりできてるし、
最後までだらけず突入までの展開もお見事でした。

人身売買は許されざる犯罪であり、
我々も無関心でいてはならない、
という強いメッセージは、最後のレポート風のものが無くとも
伝わったと思うんだけど、だめ押ししとくことも大切かもしれない。
またそのメッセージが先にあっての制作だったろうと思います。

そういうことなんだよ。
作品の説得力っていうのは、うわべをトレスするだけでは出てこないもんなの。

それでいて映画(テレビ作品らしいです)としてもしっかりといいものに仕上げていて、
役者さん達の演技もよかったし、プロの仕事を見たと思いました。
この作品に対し敬意を表します。
お金が一杯できたらぜひ購入させていただきたい。
(いつできるんだようもうやだ〜(悲しい顔)

パパ・サザーランドはさすがいい味出してました。
やはりあの存在感はすごいよ。
髭薄めにするとやっぱ息子さんと似てるかもしんないわーい(嬉しい顔)



発売元がアルバトロスってとこで、調べたらここヤバイです。
http://www.albatros-film.com/index.html
DVDのタイトルが見たいのばっかりだ(・∀・)
posted by ゆかわ at 16:05| Comment(2) | TrackBack(0) | テレビ東京 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月16日

ヒューマン・トラフィック 人身売買捜査官(前編)

午後のロードショー

ヒューマン・トラフィック 人身売買捜査官(前編)
DHUMAN TRAFFICKING
2005年 アメリカ

(監督) クリスチャン・デュゲイ
(出演) ミラ・ソルヴィーノ
ドナルド・サザーランド

様々な国、状況で拉致される女性達、
彼女らを救うべく行動する者達、
人身売買を行う悪の組織は摘発されるのか。

単純な勧善懲悪ではなく、女性達の置かれる悲惨な状況や絶望的な心理をしっかりと描く非常に重くシリアスなストーリー。
用事をしながらのぼちぼち見で申し訳ない気分。
サザーランドは需要な役だけど出番はちょい。
明日はもうちょっと出そうな気配。
今日までの女優さんが高畑淳子さんに似てた。

念のためと思って調べたらDVDが出てました。
確かに問題作な気がする。
posted by ゆかわ at 15:37| Comment(2) | TrackBack(0) | テレビ東京 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月10日

アウト・オブ・サイト

午後のロードショー
「セックスと嘘とビデオテープ」のスティーヴン・ソダーバーグ監督作品。
なのですが、
ソダーバーグって前述のも含めて全然見てないんですよ。
そんなわけでさあ視聴〜♪と見ていたら、なんとなく見覚えが。
以前の歌姫特集か何かで、マドンナ、マライア・キャリー、ジェニファー・ロペス、後誰か、っていうラインナップの時にちらっと見たんだと思います。

で、今回あることに気付きました。
それは後程。

銀行強盗、連邦捜査官、脱獄、というバイオレンスな設定にもかかわらず、あり得ないほどのまったりぶり。
こんなやり方もあるものよのう、と感心しつつ、
画作りもきれいだし女優としてのロペスもわりと好きなので、
楽しく見ようじゃないかと思っている途中でモーレツな睡魔が。
どうしようもないぐらいになってきたので横になって音声だけ遠くから聞いてる感じになりつつ、ラストのラストで何とか起き上がったんですが・・・
見る気の映画だったのになんでこんなことが?

考えていたらふとわかったんですが、これは他作品の鑑賞中にもあることで、
あんまり構図のばりっと決まってる作品は眠くなりやすいんじゃないかと。
カメラや人物などに動きがあればいいんだけど、額縁の中の画みたいに動かなくなるシーンが多いと眠気を誘われるような気が。
小津安二郎ぐらいのレベルになると逆にすごいので目が覚めることもあります。
またあんまり面白くないと画面を見つめたりしませんから、
ある程度の画面、内容はいいモノであるということ。

つまり、
・それなりに面白い
・額縁的にきれいな、しかし動きがない構図が多い
・内容も激しくなく比較的まったり

これが今回発見されたわたくしの睡眠映画の条件です(^_^;)
もしかしたら007シリーズにも当てはまるかもしんない(特に古い奴)
アクション物だけど古いものだとまったり感があるし。
退屈なので眠いんじゃなく、クラシックを聴いて眠くなるような
心地よさとか、なんか眠りのスイッチがはいるとか
そんな事ではないかと思いました。

ということで「眠れないときに見る映画」個人認定第一号位置情報
録画してないからもう見れないけど〜ふらふら

以下メモ的に(^_^;)

posted by ゆかわ at 18:52| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ東京 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月27日

ひとりっ娘2(ひとりっこのじじょう)

午後のロードショー
ファミリー向けの一週間。

なんとなく期待してたんだけどビンゴかわいい
面白かったですわーい(嬉しい顔)
主演の女の子、この愛嬌のある顔はどこかで見たような・・・
あれ、もしかしたらこの子はミシェル?と思って
見ながら検索したら、やはりフルハウスのミシェルでした。
更に調べたら「彼女ら」はオルセン姉妹といって、双子ちゃんだったのでした。しらんかった。
ウィキペディアに大きくなった二人の写真があってさらにびっくら。
フルハウスの初期はダブルキャストだったんだそうな。
二卵性なのにそっくり。
映画には二人とも出ています。
吹き替えはマナカナという凝りようでした。

かたや孤児のおてんば娘、かたや大金持ちのご令嬢。
二人が偶然出会い、大金持ちのパパと結婚しようとしている意地悪な女性を追い出し、孤児院の女性の先生とくっつけようと大活躍。
孤児院の先生は先日放映された「光る眼」で学者をやってた人ですね。
眉毛の濃さがちょっと控えめになってた。



吹き替え版より字幕版の方に安いのが出てます。
マナカナ料?

posted by ゆかわ at 15:54| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ東京 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月19日

ランチタイムまとめて

いっぺん書いたの消しちゃったので手短に・・

「ケータイ捜査官7」の再放送があった。
面白いです。
とても良い少年ドラマ。
みんな見ましょう。
といいつつ自分もいつもうっかりしちゃうんだけど。

逃亡者(のがれもの)おりん
遠藤憲一さんが出てたので何となく見た。
いや、ドラマ的にはいつもなんというか惜しい感じ。
秋に特番あり。

午後ロード「光る眼」
前にも見たので二度目。
元気な頃のクリストファー・リーブの最後の出演作。
マーク・ハミル、マイケル・パレなど微妙な豪華キャスト。
せっかく眼が光るんだから子供達の集まるシーンとか、
ベタだけど暗めにしたら良いのにとか普通に思ったり。
明るい画面なのがちょっと勿体ない感じ。
同じ髪の色、服、など似た格好の集団が不気味である、というのは
一昔前に日本に来た外国人観光客の感想によくあったみたいです。
駅などにたむろする日本人の髪が全部黒いということにびっくりするんだって。
今はだいぶ事情が違ってきましたが。
いっぺん元のバージョンを見てみたいです。
こっち古い方↓


妊娠出産物(ってジャンル?)のホラーというと「ローズマリーの赤ちゃん」とか色々ありますが、宇宙探索(火星?)で宇宙人に捕まった女性が宇宙人の子を妊娠させられるという映画を池袋シネマロサで見たのですが、それをずっと「悪魔の赤ちゃん」だと思っていたんだけど調べたら内容も赤ちゃんのデザインも違いました。
うーんなんだろう、あまり怖くはないんだけどなんだか非道いというかグロかったので印象に残ってます。
別にまた見たくはないですが気になります(^_^;)
ロサにはマイドク〜いかにしてマイケルはドクター・ハウエルと改造人間軍団に頭蓋骨病院で戦いを挑んだか〜も観に行ったよ(しみじみ)
名画座なのにポスター買えてびっくりしたよ。確か。
え?内容は良く覚えてない。

探してたらすごいデータベース発見
http://www.generalworks.com/databank/movie/index.html
しかし発見できず・・・むー。


posted by ゆかわ at 17:28| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ東京 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月31日

レディ〜ス4

午後ロード「火山高」は録画したので後で視聴。
途中からちらちら見てました。
連ドラ「天国の階段」でチェ・ジウのお兄ちゃん役(金持ちの方)だった人が出てた。

その後のレディス4に山本文郎ご夫妻が出演。
年の差31才で話題となりましたが、
いやあ奥様こりゃほんとに若いよ。
身の回りのお世話もこまごまとなさっていて、
まさに老人介護わーい(嬉しい顔)
ブンさんもすっかり白髪だけど若い頃と印象があんまりかわらず、チャーミングなおじちゃんぶり。
仲良しでとてもよい感じのご夫婦でした。
入籍したの実は7月なんだそうです。まさに新婚。
お、日本人の平均寿命が高くなったニュースやってますよ。
全然だいじょうぶーわーい(嬉しい顔)
posted by ゆかわ at 17:10| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ東京 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月16日

てれと映画メモ

「太陽がいっぱい」の番宣が流れているのですが
日曜午後2時から、ということに今気付きました。
午後ロード枠じゃないのか、危ない危ないふらふら
新規吹き替えらしいのですが、若い声優さんではなく
現在の野沢那智さんが新たにドロンを!ということです。
以下サイトより抜粋
今回は日本語版を新たに制作してお送りします。
なんと25歳のアラン・ドロンが演じていたトムを
製作時69歳の野沢那智さんが熱演。フィリップ役を
池田秀一さん、マルジュ役を岡寛恵さんが担当しています。

http://www.tv-tokyo.co.jp/contents/newtitle/2008/07/014347.html

明日の木曜ロードショーで「マッハ!!!!!!!(数は適当)」が
あるので見ないとジャー。
posted by ゆかわ at 13:21| Comment(2) | TrackBack(0) | テレビ東京 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月07日

007 私を愛したスパイ

午後のロードショー

実は自信がありませんでした。
最後まで見れるのかどうか。
私は007を見ていると、何故か、どうしても眠くなってしまうのです!
放映があるたびに、今度こそ全部見るぞ!
いや、せめて次のひみつそうちのシーンまでがんばるぞ!
と意気込むのですが、さて今回は・・・

ピラミッドに海洋シーンと、結構楽しめました。
ロジャー・ムーアの声は広川太一郎さんなんですね。
低く出してるから気付かなかったんですが、
途中の海洋学者に化けるシーンで、いきなりボンドがミスターBOOに!
って流石にそこまで極端ではなかったです。
相手の女スパイの吹き替えはエイリアスの女スパイもやっている
安藤麻吹さんで萌え黒ハート
いつ頃の吹き替えなのだろう。
作品が古いためB級アクション風なのも個人的には良かったので、
よし、これなら全部見れそう・・・と思っていたら。
クライマックスあたりでモーレツに眠気が・・・
ボンドはいつ潜水艦に潜入したのか?
普通にしていても夕方は眠くなることが多いので、
よし、眠いからこれ終わったら寝よう・・・と思いきや。
映画が終わったら眠気が去りました。
恐るべしボンドの睡眠攻撃。
明日のムーンレイカーはもっと自信がないです。
はたしてどこまで保つのか?!
乞うご期待!
♪でれっででーでででー

木曜の「ラブ・オブ・ザ・ゲーム」はサム・ライミ作品。
見てないので個人的にお楽しみ。
posted by ゆかわ at 15:51| Comment(3) | TrackBack(0) | テレビ東京 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月03日

ケインとアベル 愛と野望に燃える日々

午後のロードショー

火曜から3日連続。
うおーん、ラストは泣けた・・・もうやだ〜(悲しい顔)

当時、テレ朝だったと思うんだけど・・・日テレだったかな?
日本でも放映された大型大河ドラマ。
かなり番宣していたものの、結局一個も見なかったので
ちょっと楽しみにしてました。

同じ年、同じ日に生まれたウィリアム・ケイン(サム・ニール)とアベル・ロフノフスキー(ピーター・ストラウス)の人生。
アベルは名前だけど、ケインの方がなんで名字なんだろ?と思いつつ見ていると・・・
そ、そうかもうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)
これもラストの泣きに繋がるんですけれど。
役者さんも20代から50代まで演じわけ、見事でした。
アベルの声が平幹二朗で渋かった。
ホテルオーナーのリロイ氏の役者さんの顔がドルーピーみたいで犬
なんていう役者さんだったんだろう。
今はソフトが出てないようで、惜しいことです。

原作はジェフリー・アーチャーの小説、上下巻。


7月の午後ロードは
007(7月だから?)とかブルース・リーとかシャロン・ストーンで満載みたいデスヨ。
個人的には7月31日(木)の「火山高」が楽しみ。
posted by ゆかわ at 15:56| Comment(4) | TrackBack(0) | テレビ東京 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月16日

ランチタイム

冬ソナ最終回。
全部見たわけではないですがそういう話かー、と納得。

前にラジオで聴きましたが韓国人のレポーターさんが、
冬ソナはそんなに人気があったわけではなかった、と言っていました。
今やっている「天国の階段」はとても人気だったようですが、
日本人は冬ソナの方が好きだろうと思います。
とっくの昔に忘れてしまったストレートでロマンチックな恋愛物、「冬のソナタ」。
それを見ておばさまたちがモーレツに感動したわけで、
話も人物も激烈で強烈な引きがあるが、「天国〜」にはロマンチックさが不足しています。
あんまりベタすぎて同じようなものは作れないだろうし、
ある意味何者にも越えられない作品かもしれないと思いました。
そういう意味でけっこうすごいのかもしれない犬

明日からは時代劇「逃れ者おりん」再放送。
テレ東の最近の新作第一弾みたいな位置のもの。
こないだ寒月なんとかが終わって次回は
村上弘明さんのなんとか。
ってちゃんと調べれ。
前のは榎木孝明さんの主演で、大河ドラマの出演と平行だったようでお疲れ様でした。
大河は普段見てませんが、たまたまちょっと見たところドラマとして悪くない感じでした。
テレ東の方も悪くなかったのでぼちぼち見ていましたが、もうちょいとだったかな〜。
画的に花の使いどころが良かったです。船を映すのも良かったな。
次作にも期待位置情報

テレ東の試写会の応募したけどはずれたもうやだ〜(悲しい顔)
「西の魔女が死んだ」という映画がこのほど公開されるので
主演のサチ・パーカーさんが宣伝に出てました。
日本語お上手だ。
ついでに午後ロ−ドの予告言わされてました。
今週はこんな感じ?
posted by ゆかわ at 13:58| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ東京 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月08日

美の巨人たち

美の巨人たち
http://www.tv-tokyo.co.jp/kyojin/data/onair/index.html

エミリー・ウングワレーの「無題(アルハルクラ)」

アルハルクラはオーストラリアの地名で、彼女の故郷。
エミリーさんはアボリジニのお婆ちゃん。
80才近くなってから画家になり、なくなるまでの8年間、
3千点もの絵を残したそうです。
一日一枚描いていた換算で、よくもその年でそんな精力的に・・・
と思ったのですが、
何故絵を描くのか?との問いに答えたインタビューで納得しました。
言葉通りではないですが、こんな風に答えていました。

「絵を描けばお金になる、お金があれば何でも買えるから、家族のため」

彼女にとって絵を描くことは仕事であったんでしょう。
仕事なら、毎日するのは当たり前です。
アボリジニには所有する、独占するという概念がなく、
なんでも分かち合うのだそうです。
一族の長老だったエミリーおばあちゃんは、家族のために仕事をしていたのです。
現代アートはマチスの段階でもうさっぱりわからない私ですが、
このお婆ちゃんのはなかなかいい仕事だなあ、と思いました。

エミリー・ウングワレー展
http://www.emily2008.jp/
国立新美術館
http://www.nact.jp/
posted by ゆかわ at 21:58| Comment(2) | TrackBack(0) | テレビ東京 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月02日

ランチタイム

「天国の階段」第三話を見てしまいました。
http://www.fbs.co.jp/tengoku/index.html

チェ・ジウが出るらしいけど、はてどこに?と思っていると
実は少女時代の話でした。
冬ソナとは違って子役が出ていました。
(冬ソナの場合はストーリー上同じキャストを使わないと仕方がなかったわけですが。)

女の子と年上の男の子・・・二人は兄妹。
兄が妹に激せまり!
いきなり近親相姦の危機?!
と思いきや、
実はその兄は後妻さんの息子であり、
その妹とは血が繋がらないのであった。
兄には実の妹がいるのだが、兄が彼女に迫ることに何故か激しく嫉妬する。
母は息子を嫌っており、母に認められたことのない兄は、
彼女が妹として、絵の上手な兄をかっこいい、凄いと誉めたのを
気があると勘違いし、あからさまにアピールしてくるのでだいぶ迷惑なのだった。
で、
彼女はチェ・ジウへと成長。
好きな幼なじみがいます。
ある時兄に襲われそうになったのを妹に見つかり一悶着、
と言うところに幼なじみの彼から電話が。
「先に彼に会い、あんたがお兄ちゃんとできてるって言って、仲をぶちこわしてやる!」
これが妹の行動です。
(追記:妹も幼なじみが好きだったらしい)
車で追いかけた彼女は、チェ・ジウをはねてしまう。
しかも故意。
意識のなくなったチェ・ジウを前に、流石に慌てた彼女は
車に乗せて病院へ運ぶが、顔のわからなくなってる身元不明の重体患者にチェジウの身分証明書をこっそり・・
チェ・ジウは死んだことに!
多分、次回は記憶喪失になっています。
なんという激烈な設定。
恐ろしくて次回も見てしまいそうです。
後妻も含め、その兄妹の性質はとにかく異常。
彼らがどう落ち着いていくのか、もしくはいかないのかが個人的な見所。

こっちと比べれば冬ソナはだいぶシンプルですね。
サイエンスサイトークのバックナンバーで、
冬ソナに触れているトークがあります。
基本的なネタバレに注意、そして、
えー!そんな!がっかり!な
ネタばらしがあるかも知れないので
ドラマの世界に浸りきっていたい方は注意わーい(嬉しい顔)

板倉 徹さん (和歌山県立医科大学附属病院長、脳神経外科)
2008年3月23日放送 … ラジオを聞けば、頭は良くなる?
http://www.tbs.co.jp/radio/xitalk/bk/index-j.html

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2008年06月01日

エイリアンvsヴァネッサ・パラディ

深夜のバリ・シネ

ヴァネッサ・パラディってどんな人だっけ?
彼女にあまり興味がなく、何となくスルーしてしまったのだが、
それは大きく間違っていた!!
ラストだけちょっと見たんですが、もう大後悔もうやだ〜(悲しい顔)
せっかくテレビついてたんだから最初から見れば良かった…

で、感想が言えるのはラストのちょっとの間のみなんですが、
エイリアンが村に襲ってきてもうぐちょんぐちょんなんだけども、
その画面がスタイリッシュでたいへんかっこよかったです。
ベタというか黒色、シルエットを意識した画面で、血のりも鮮血ではなく赤さ控えめで泥が混じった感じ、たいへんいい感じの「血泥」にほれぼれかわいい
恐らく、エイリアンのデザインもまともに見ればダサくてちゃちいものなんだろうけど、徹底して「黒く」撮る、そしてその細かい、素早い動きでうまくフォローしていました。
もうこの手のものではガイジンさんのセンスにはかなわない!というような気がしました。
昔、泉谷しげるさんが「デスパウダー」というホラー作品を撮ったのですが、ある時のファンタで舞台挨拶に来ていて、「肉食人種にはかなわねえ」と言っていたのを思い出しました。
デスパウダーは見てません。
しかし、その時の上映なんだったっけなあ・・・忘れてるし(^_^;)

オチは不条理っぽい感じ。
あの地形のロケ地はどこにあるんだろう。
地球は広いです。
うーーむもう一回見てみたい。



ちなみにデスパウダー。ビデオテープ。

探すと色々出てきますなあ・・
恐るべし。
posted by ゆかわ at 14:31| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ東京 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月26日

エイリアス:シーズン3

http://www.tv-tokyo.co.jp/alias3/
終わってしまいました。
また気になるところで…
マーシャルはどうなったのか。
ローレンは多分死んでないと思うな。

最初のシリーズは「二重スパイの女」というサブタイトルが付いており、その立場がシドニー・ブリストウという女性。
普通の学生だった彼女がなりゆきでCIAとアライアスという組織を行ったり来たりの二重スパイ生活を強いられる。
しかし遂にアライアスが壊滅し、負傷したシドニーが目覚めると何故か二年後に…。
シーズン3はそこからのスタート。
その間に彼氏のヴォーンがローレンという女性と結婚。
ローレンはきっとプロなんですよね。
シドニーは作中でも触れられているけど情にもろい。
むやみに人は殺さないしダマされたりもしちゃう。
そこが魅力わーい(嬉しい顔)

ランバルディという美術家の作品が大いなる遺産のありかを示すことを知ったため、裏切り者のスローンが戒心?ランバルディの謎解きにやっきになっている。
シドニーはランバルディの「予言の女」とされ、重要な立場にある…
よかった、結構ストーリー覚えてるな(^_^;)

すっかり主演のジェニファー・ガーナーさんのファンになりました。
シリーズ中にもどんどんおきれいになっていくみたいですわーい(嬉しい顔)
他の映画やドラマで、声を当てている安藤麻吹さんの声を聞くと「あっシドニー!」と思ってちょっと嬉しい黒ハート


甘損(←勝手な変換ママ)の評価は全体的にカライですね。
確かに最初は「え、スパイとかの話は…?」という展開で、自分もとまどいましたが、人物描写がしっかりしていたし、二重スパイはちゃんといたし(ネタバレ?(^_^;))、途中からコブナントという組織の存在が明らかになり…。
このシリーズの華は”あの人”だったと私は思います。
じわじわな変貌ぶりが本当に凄い。
この人のおかげでシドニーとヴォーンのラブストーリーにもなっています。
今までのシリーズのようなものを期待するとちょっと違和感があるかも知れませんが、私はシリーズ中で一番好きになりました。
前は見逃しても平気だったんですが、後半はわざわざ目覚ましかけて早起きしていたぐらいです。

エイリアスが終わってしまうとランチタイムが韓流ばっかりになりそう(汗)
冬ソナも飽きてきました。
ヨン様とジウ姫に興味がないから後半の展開はキツイなー(^_^;)
ていうかそもそも恋愛メインのドラマが得意じゃないので…ふらふら
でもチェリンさんが出てくると楽しい位置情報
話は追ってみたいので見れるだけ見てみます。
gyaoとかでやってる韓流ドラマは吹き替えじゃないんですね。
私は吹き替えの方がいいです。

水曜日(だと思ってたら木曜だった)のバイオハザード(<本来の意味の)物は難しくてもうすでにわからないですが、がんばってみよう。
シリーズが短いみたいなので、一回一回が濃そうです。
お昼時のテレビドラマって適度に薄いほうが強いのかも。
別のことしながら適当に見てることが多いので・・
「リ・ジェネシス2」
http://www.tv-tokyo.co.jp/regenesis2/
posted by ゆかわ at 13:25| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ東京 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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