2009年06月24日

ガタカ

午後のロードショー

97年の作品。
当時それを観た伊集院がラジオで良かったと言ってた作品。
観るのにこんなに時間が経ってしまいました。
いっぺん深夜にやってたと思うんだけど観れなかったので
ありがとう午後ロード。

人間の価値は遺伝子で決まるんじゃねーんだ!
とか熱いかんじのB級SFアクションぽいものをイメージしてたんですけども、逆でした。
なんだよもうせつねえのもうやだ〜(悲しい顔)
泣きポイントがいくつかあるよもうやだ〜(悲しい顔)


幼い頃から遺伝子差別を受け、下層階級者のレッテルを貼られる主人公のビンセント(イーサン・ホーク)。
地球に居場所はないから宇宙に行きたい、と宇宙のお仕事をしているガタカ社に憧れるが下層階級者がおいそれと入れるはずもない。
そこで彼は、最高の遺伝子を持つ別人のフリをすることになったのだ。

世界観としては今までの、一般的な近未来イメージのアナクロさ。
古き良きみたいなSF感でなかなか良いです。
会社の外はセットじゃなさそうだから、本当にああいう場所あるんだろうね。どこなんだろう目
ゆるく遺伝子差別はある社会なのだが、市民登録がそれでされているようなこともなく、厳密でもない感じ。
(ちょっと訂正、登録はあるけど個人情報が事細かに入ってるようでもない。本人確認ができるだけ、みたいな。)

イーサン・ホークは努力する小市民なイメージをうまく出していてなかなか良かったです。
スーツで土星に行けるのは良いよなあ。

子を産む際に遺伝子デザインまでは流石に無理だけど、
以前見た特集で、男性の遺伝子だけもらってシングルマザーになりたい女性のための商売が海外ではすでにあるようです。
女性は希望のタイプを伝えて、それに近いルックス、または学歴、経歴の人を選ぶことができるというもの。
自分の方のが全部遺伝しちゃうと高い金払っても台無しだねモバQ



位置情報以下ねたバレなので気をつけてください。



続きを読む,,,
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2009年06月05日

記憶の中のターミネーター

水曜シアター9
木曜からお引っ越し。

今度4が公開になるらしい
「ターミネーター」

劇場で2〜3回見たし、テレビでも見てるのに
冒頭の部分を見ると、結構覚えてないもので、
そのまま見てしまいました。
大好きでした。
1が。
2以降はもう別物。
だってー。
ねえ。

25年前にもなるのか・・・

うーん、普通におもしろい。
カイル・リースが未来やターミネーターについて一気に語ってるところはまあ仕方ないけど、それ以外の部分では会話も自然だし、
ちゃんとドラマっぽくなってるところが偉い。
サラ・コナーは決して美人さんではないタイプだと思うけど
チャーミングだし、ヒーローの母!っていう力強さがあっていい。
尊敬するヒーローの母に惚れるリースの気持ちもわかる。

ダガシカシ!

当時の私は全力でターミネーターを応援していた!
がんばれターミネーター!諦めるなターミネーター!
でもサラ・コナーが生きてないと続編作れないもんね。
ターミネーターはつらいよ。
ていうかあんな続編なんかちっ(怒った顔)
と、2公開時は激しく思いました。
今となってはまあどうでもいいです。
T−1000かわいいしモバQ

ところでリースはしばらくホームレスのおっさんのズボンはいてるんだけど・・・
ノーパンだよね・・・
なんか心配になる(・∀・)

ランス・ヘンリクセンが出てることに初めて気がついた!
びっくりした!

HK(ハンターキラー)が全身出るシーンがない!
劇場で観たときあまりにもショボかったのでむしろ好きなシ−ンだったのに。
カイルがケガをしたシーンの回想で、「あの」未来のショボいセットがかいま見れました。
そうそう、あの時の未来のシーンは全部こういう感じだった。
あそこにいるのにラブリーHKちゃんが。
ええーこんなショボいメカに人類はぜつめつさせられるの・・・
という大変絶望した気持ちにさせられましたがく〜(落胆した顔)
そういう狙いだったに違いないのに!いい気分(温泉)
DVD化にあたってちょっと直されてるのかもしれない。
ビームの光の加減なんかも強くなっているし。
家にムック本があるから、そこには確か当時のカットが載っていると思う。

特撮は微妙だったけど特殊メイクやターミネータの造形、
出てくる銃器が凄い、という印象だった。

未来世界でターミネーターが襲ってくるシーンがあったかどうか覚えていない。
ビーム撃ったりするシーンはちょっと後からっぽいので、なかったかも知れない。
新型は過去に送られているシュワちゃんだけで、
現地の未来にはなかったんじゃ、と思ってたんだけど・・・

あれ、おいらビデオ持ってなかったっけかな。
持ってたとしてもベータか・・・だみだ。

手直しがあるとしたら
公開時より作品として改善されているということなんだろうけど、
公開版が見れないのは少々残念でもあります。
気になる映画は劇場で観ておくといいね。
DVD化の際に再編集される場合もあるから、
劇場版は記憶の中にしか残らないものなのかもしれない犬

わーんグラン・トリノどうしよう。



サントラのLPも買って、カセットで良く聞いてました。
ディスコで流れるボーカル曲もメロディ覚えてる。
流石に歌えはしませんけど。
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2009年05月14日

経済ドキュメンタリードラマ「ルビコンの決断」

http://www.tv-tokyo.co.jp/rubicon/
老舗メーカーを立て直せ!3代目がむしゃら娘の挑戦

CMでちょっと気になったので見てみましたが面白かった。
劇中に主役級の人が何か決断する場面が入るのが縛りみたいです。
ドラマがメインで合間に解説が入る構成、
経済の勉強にもなります。

ホッピーの3代目社長見習いを島崎和歌子が熱演。
現副社長のご本人も幕間にご出演。
気の強い女子に及び腰の大浜平太郎さん(笑)
副社長さんは大浜さんが引くぐらい(笑)ちゃきちゃきした元気な女性で、色々と失敗しながらも社員さんに育ててもらう、育っていく、といったような足取りのようでした。
たとえ自信家で強引な人であっても、間違ったとき素直に「ごめんなさい」って言える人ならついて行く気になるなー、と思いました。
そこはかなり大きいね犬
しかしホッピーの売り上げV字回復は凄い。
来週も見たいと思います。
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2009年04月21日

センチメンタル・アドベンチャー

午後のロードショー
グラン・トリノ公開記念イーストウッド特集

うわーんいい映画でしたよもうやだ〜(悲しい顔)
フィルムもきれいだったので出ているイーストウッドが若くなければ古い映画とわからなかったかも。
子役のカイル・イーストウッドは実の息子でジャズベーシストだそうです。
うわ似てるー
髪型ーかわいい
新譜のメトロポリタン
夜更けに聞きたい感じでいいなあこれ。
父イーストウッドも劇中でギターと歌を披露、吹き替えでなく本人のものだと思うけれど、味があって凄くいいんですわ。

調べてみるとこの作品は当時ロードショー公開が無かったんだとか。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=12992
82年の作品なのでガンマンとかハリーとかのイメージでバリバリだったろうから、余計に地味に見えたのかもね。
スタローンのコメディはあかん、みたいなそういう感じだったのかもしれないな。
近年はばきぼき賞を取っているイーストウッド監督作品としては何の遜色もない、素晴らしい一本です。
ところどころに流れる歌もいい具合で、音楽映画としても楽しめるんじゃないかと思います。


飲んだくれのミュージシャン、レッドおじさんは甥っ子のウィットを運転手に車でカリフォルニアからナッシュビルを目指す。
そこでオーディションを受けるためだ。
おじさんには持病があり、甥っ子の母が心配して同行させたのだった。
色々あって会場にたどり着き、舞台に立つおじさんだが・・・
泣けますたもうやだ〜(悲しい顔)
この邦題は「センチメンタル・ジャーニー」にひっかけたのかな(^_^;)
(松本伊代のほうじゃないよ)
追記:自分の印象の強いセンチメンタルジャーニーはジーン・ティアニーのバージョンでした。
たぶんなんかのCMで使われていたんでは。

原題は「Honkytonk Man」


おまけに。

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2009年03月26日

がーん・・

エリートヤンキー三郎の最終回を録画し損なってしまった・・・
とほほほほー最近の最大のお楽しみだったのにもうやだ〜(悲しい顔)
録画の時間を間違えてました。
ちょうど放送が始まる時間に起きたので、
テレビ付ければ良かったのに
てっきり録画されてるものと思いこみ・・・ふらふら

仕方なく録画されていた別番組を流してたら、
頭の10分ぐらい入ってた・・・いい気分(温泉)
出てくる人(キャラ)みんないいんだよー位置情報
DVDはいつかぜひ欲しい。


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2009年03月03日

ミスター・ベースボール

午後のロードショー

自分の中では言わずと知れたメジャー大作、だったんですけど
ちゃんと見たことがありませんでした。
今回珍しく字幕付き。
(前にどっかで見たときは吹き替え版だった)
だったので、聞きながら何かすることが出来ないのでほぼ見てしまったのですが、それで正解。
これは、「見る」べき映画でした。
スポーツのライブ感がうまく出ていて、野球好きな人や詳しい人が見た場合どうかはわからないけど、スポーツのシーンが非常によくできてると感じました。

決してテンポも悪くないんだけど、どうして自分が見なかったんだろうと考えると、野球にそんなに興味がないというのと、ちょっと展開が地味に思えたんじゃないかというのがあります。
地味というか、イイ意味でシブい。
音楽は意外にもジェリー・ゴールドスミスですが、場面を盛りあげるためというよりは場面転換のお知らせ的な感じとか、BGM的に使われています。
逆に盛り上がるようなシーンではあまり音楽使ってないです。
試合のラストシーンなんかもさらっと、ほんとにさらっとやってくれて、実際に野球中継を見ていてこう来ると思ったらええー!ってなるようなリアル感。
いやあこれは全くシブい。
話もよかったしいい作品でした。

80年代の作品だと思っていたけど92年公開。
意外にもDVD化していないようです。
権利関係とか何かあるのかな。
高倉健が中日ドラゴンズの監督役で出ています。
選手達は役者さんだと思いますがどうなんだろ。
亜仁丸・レスリーとか出てたみたいだけどわかんなかった・・
トム・セレックと彼女が車に乗っているシーンでカーラジオ(ステレオ?)から流れていたのはフェアチャイルドだったようだけど、何故?誰が選んだんだろう(^_^;)



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2009年02月17日

アリコのまもりたいに出ているおじいさん役の人

テレ東のランチタイムは奥様向けに保険のCMもたくさんやっておるのですが、宣伝内容には興味はないもののひとつ気になるものがありまして。
それはアリコの「まもりたい」です。
何パターンかあるみたいですが犬がワンワン!と吠えてから始まるのが
ロングバージョンかもしれない。
おじいさんが犬の散歩しながらカメラ目線で、「どうせこの年じゃ入れないんだろ?」などと言いながら歩いているというシンプルなものなのですが、この俳優さんがどなたなのかずっと気になってまして。
このたび改めて調べてみてやっと判明。
伊藤初雄さんという方でした。
http://www.pro-tanc.com/talent/m/a/itouhatsuo/01.html
この写真ではおじいさんぽく見えますが、CMではもっと目元がはっきりしてお若く見えます。
声のサンプルを聞くと確かにご本人です。

カメラとか朝方っぽい色合いなども良くて、映ってる俳優さんもちょっとイカスおじいさんで、なんとなく気に入り微妙に録画などしたくらいです。
夕方のニュース番組内でも見かけますので「ほおー」とか思って見てください。
ってお薦めしたところでなんなんですが(^_^;)
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2009年01月14日

ルート9

午後のロードショー

1998年 アメリカ
(監督)デビッド・マッケイ
(出演)カイル・マクラクラン ピーター・コヨーテ

期待せずに見ているとこれが結構良くできてました。
調べるとテレビ作品だったそうですが、俳優陣が微妙に豪華。
簡単に言うと、お金で人々がおかしくなっていく様子を描いた作品。

オープニングはマフィアが殺し合いをしている現場。
そこへ田舎の警官二人組が駆けつけるが、銃撃はとうに終わり、死体が累々と転がる。
警官は車の中に現金があるのを発見。
金に困っている彼が、これをいただこうと相棒に持ちかける。
相棒のマクラクランは真面目な男なので、そんなことはいかんと断ろうとするのだが、この金の一部をチャリティーに寄付するから!と言われて結局協力してしまう。
しかし、全員死んだと思ったマフィアの一味が一人生きていた!
まずい、今の話聞かれているかも・・・・
でも死亡。
ホッとしていると、この件を追っている女性捜査官がやってきた。
実はさっき死んだ彼はマフィアではなく潜入捜査官で、カセットテープを隠し録りしていたのである!
自分たちのやりとりが録音されているのでは・・・

悪いことしてばれそうになる役者さん達の顔の微妙さがとても良かったです。
シナリオもよくまとまっており、皮肉なラストもいいかんじ。
実直な警官のはずのマクラクランもそもそも不倫しているし。
ピーター・コヨーテはマクラクランの不倫してる奥さんにDVをしている上司でちょっと悪い役です。
結局みんな悪いのね。
キャスティングもうまくはまって好印象。
なかなかの拾いものでした。
機会があったらぜひ見て下さい的作品。




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2009年01月08日

てれとドラマ

ランチタイム。

Lドラ「サギ師リリ子」

CMでちょっと期待していましたが
期待は裏切られませんでしたわーい(嬉しい顔)
3話までは普通の主婦だったはずのリリ子が没落していく道のりが。
次回からはついに詐欺師デビュー?
しかし雛形あきこ、役にはまってます。
だいぶイイです。

CSI:NYが終わってエイリアス:シーズン4が始まります。
これも楽しみ。

時代劇アワーでは「江戸の鷹」やってるんですけど鷹がかわいいよおおうもうやだ〜(悲しい顔)


以下深夜帯。

ドラマ24「エリートヤンキー三郎」

例によって原作は読んでおりませんが、
再放送の一回目の終わりの方ををたまたま見てしまいました。
おおお おもしろい!(・∀・)
おもしろくて感動するのも久々なのでメモります。
見ときたいからこれ留守録しようっと。
同じスタッフなら映画版もかなり期待できよう。
監督の山口雄大さんは漫☆画太郎先生やクロマティ高校の映画化も手がけてるようです。
ていうかドラマの方はスタッフ紹介がないのはなんで。
深夜なのでポロリもあったよ(・∀・)マジデ
映画公式サイト「激情版エリートヤンキー三郎」

他メディア化ってこういうふうにイイ形で消化して貰える(という風に他者として感じられる)とほんと良いよね。
羨ましく思います。

posted by ゆかわ at 03:59| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ東京 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月27日

新春時代劇

今年放送した中村雅俊の吉宗様「徳川風雲録」が夕方から再放送。
見れないじゃないかもうやだ〜(悲しい顔)
明日もあるようですがやっぱり見れないじゃないかもうやだ〜(悲しい顔)
けっこう良いのでオススメです。
ここでの松平健のキャラが今やってる時代劇に生かされてるっぽいです。
ぽいですというのは、まだ一回も見てないんです。
おもしろそうなんだけどなあ。
タイトルなんだろうと思ってテレ東サイトにいったら、
放映予定が来年から前期の「幻十郎必殺剣」の再放送になってる。
時代劇ファンの人がこれ見てから水戸黄門へ、という流れを期待して、
枠としてとっておきたいのかも。
しかし水戸黄門が好きな人は時代劇とかじゃなくて水戸黄門のファンのような気がするのじゃが。
私は今の黄門様興味ないです、御免。
月曜はほとんどラジオだし。
いろいろとすまぬでござる。

1月2日の新春時代劇は「寧々〜おんな太閤記
主演はなんと仲間ちゃんですよ。
よく連れてきたわーい(嬉しい顔)
見れるだけ見たいと思います。
お昼の2時から12時間だよ(ページでは10時間だった)!チェケラ★
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2008年12月11日

パーフェクトワールド

もう書いてる暇が(略)アレなんですけど良かったので。

午後のロードショー

イーストウッド特集でこれだけ監督出演作。
主演はケビン・コスナー。

ハリウッドではバキバキのアクション映画俳優だったのに
監督するとこういうの撮るんですよね。おもしろいものです。
コスナーは脱獄した凶悪犯、イーストウッドはそれを追う警官。
犯人のコスナーは子供を人質にとって車移動、
田舎道を行くロードムービー。
人死にも出ますが描写は激しくはなく、田舎の風景もあって妙にまったりと落ち着いた空気感、それでいて決してだれず、興味深く次のシーンを追うことができます。
全体が一本の線で繋がっているような安定感。

年長である者が幼い者を間接的に、(時には直接)気遣う。
血の繋がらない同士の親子感、みたいなものをこの作品でも描いています。
親子は血の繋がりさえあれば分かり合えるのか?
NOである、と聞こえてきます。
「ミリオンダラーベイビー」でもそんなテーマを読み取ることができますが、彼がそこにこだわるのは何だろうか。
バックグラウンドなど知らないとわからんことではありますが、興味深いです。

この顔のくっきりした女性見たことあるな誰だっけと思ったらローラ・ダーンだった。
子供がもっと子供らしい感じだと良かった。
大人が考えた台詞を喋ってる感じだったのが微妙に惜しい。
あと、ラストのコスナーがもっと弱っててほんとに死にそうだとよかったな。

いい作品でした。
こういう微妙な感じのものが含まれる映画は好きです。


posted by ゆかわ at 10:17| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ東京 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月04日

オーメン666

木曜ロードショーで先日放映のもの。
風邪引いてしんどかったので録画しといたんですが
デッキの調子が悪くて音声にノイズが入ってひどい。
クリーニングしてもあんましかわらん・・・
デジタル録画に切り替えの時期かも。
見てないビデオが山ほどあるから再生専用に
一台ぐらい新品をキープしておくべきかと思うのだが。
・・・・お金欲しい有料

で、オーメンシリーズはそれなりの印象はあるものの、
実はほとんど観てないので比べてどうこうは言えない状況。
amazonのレビューだとストーリーには忠実らしい。
自分の感想ですが、はっきり言うとホラーとしては食いたりない。
そもそもオカルト物だから不気味さがあればオッケーかもしれんけどそれも少々味付けが薄い。
もう、あのお父さんの乗ってる車やばいって。
スタイリッシュすぎる。
白バイもあんなかっこいいの使わなくていいし、
その後の狙撃シーンの警官の恰好気合入りすぎ。
さらにその後の葬式シーンも格好良すぎ。
という、ホラーなシーン以外の気合の入り用からも色々察することができます。
規制なのか何なのか、人の死ぬシーンを見せてないのも問題。
神父、カメラマン、父、と全部がそうだったのでカットしてるとも思えない。(カットだったらすいません。でももっとひどいのもテレビでは流れるからカットじゃないと思うんだけど)
そこはホラー的に観たいシーンだし、監督がそっち属性の人なら絶対作ってるはず。
画面もきれいで、まるでコマーシャルフィルムのようでした。
見ながら途中、「この監督ホラーの人じゃないな」と思って調べると、
ジョン・ムーア監督はアクション系の人らしい。
「報道カメラマン出身のCMクリエイター」だそうで、それならあの画面はすべて納得いきますモバQ
うーん、良くやってるとは言えるんだけど、はっきり言って違う人がやれば良かったんじゃないかな・・・ふらふら
オーメンのムダ使いだ・・・もうやだ〜(悲しい顔)
冒頭の車の爆発のシーンなんかは良かったです。
ってもう違うじゃんもうやだ〜(悲しい顔)

というわけで、あんまり怖い映画が好きじゃない人にはわりとオススメかも。
悪魔の子が降臨し、政治を支配し人類をどうにかするのが怖いのだ、
というのをメインで見れるなら相当怖いかもしれない。
ダミアン役の子は学校でダミアンダミアン呼ばれたろうなあ。
あとミア・ファローが良かった。岸田今日子みたいだった。
おばちゃんの扱いはちょっとかわいそう〜。
最初に死んでしまうベビーシッターさん、高畑淳子さんに似てたから
ヒューマントラフィックに出てた人じゃないかなー、と思った。でもちがうかも。




追記;オーメンの監督はリチャード・ドナーなのですね。
この人も結構アクション系なのでそういう人選だったのかも。
ううーん、つくづく惜しす。


さらに追記:
色々よそ様の感想など見ていると、「オカルト」という言葉が死語になってる感が漂う。
そういえば最近オカルト映画ってあんまりないし流行らないみたいね。
ただ「オカルト」というと、根も葉もない事とかおまじないとか、
トンデモ系的に使われる事もあるような気もする。
その言葉に恐怖のニュアンスを感じる若い人は少ないのかも。

自分の中でのオカルト映画とは、宗教や心霊、超常現象などを扱った恐怖映画。
という認識です。
神とか悪魔とか幽霊とかね。
もちろん「ホラー」とざっくりくくって構わないんだけど、血がドバドバなスプラッタとは違い直接的なシーンは抑えめ、しかしジワジワ怖い、という演出が成されてることが多いかもしんない。
てな感じ。



posted by ゆかわ at 10:48| Comment(1) | TrackBack(0) | テレビ東京 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月03日

CSI:NY

http://www.tv-tokyo.co.jp/csi-ny/
「死が二人を分かつまで」

いつもは作業しながらうろ見なんですが、眠くて集中できないためついCSIニューヨークををじっくり見てしまいました。
今日はなんかおもしろかった。よかった。
結婚式場から始まり、えっここに死体が?とわくわく。
OPでいつも死人が出ますから。
なんと花嫁が突然死んでしまうのですが原因は…
もう一件は元囚人が殺される事件。
少年犯罪に関する道徳チックなニュアンスもあり。
明日も猟奇っぽくておもしろそう。

CSIのテーマってTHE WHOなのね。
しばらく気がつきませんでした。
来日公演のCMで、あっこれCSIのじゃん!と気がついたりしましたぬるいわたくし。

そんなわけでしばし仮眠ぐー。


IE7でないと試聴不可でやんの。
めんどくさいなあ。
posted by ゆかわ at 13:35| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ東京 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月01日

朝のテレ東

某ドラマーさまがはまっているという朝の海外ドラマを見てみましたよ。
ブラザーズ&シスターズ

アリーマイラブのキャリスタ・フロックハート主演だそうです。
見てなかったので知らないんだけど、クリスティーナ・リッチ嬢が母に似てるから好きだと言ってたことで自分的にお馴染み。
おにゃのこってオカアサンが好きだよね黒ハートあははっ揺れるハート
(またテンションが)
おっエイリアスのスローンおじちゃん(ロン・リフキン)が出とる。
映画俳優のロブ・ロウなんかも。

それぞれの登場人物のお話が同時にどんどん進んでいくので
これは長く見てナンボという感じですね。
海外のホーム物はこういうパターンが多いように感じますが、
どのキャラかには興味がもてるだろうから、っていう物量作戦なんだろうってのはわかるものの、ちゃんと見ようと思うと視聴者はついていくの結構大変じゃないかなあ。
早起きしたらまた見てみようっと。
じゃあねーにゃはハートたち(複数ハート)
posted by ゆかわ at 09:05| Comment(3) | TrackBack(0) | テレビ東京 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月28日

ヒチコック特集

午後のロードショー
「ハリーの災難」「マーニー」「鳥」の三作品。

「鳥」以外ちゃんと見たことなかったのでだいぶ楽しめました。
といいつつ「鳥」も20年前ぐらいにテレビで一回見ただけだと思う。

「ハリーの災難」は”ハリーによってもたらされる災難”ということなのね。
ハリーが死んで気の毒がる人は誰もいないという気の毒さ(笑)
舞台っぽい感じの軽めのタッチでした。
「マーニー」はマーニーという女性の秘密を描くストーリー。
「鳥」にも出ているティッピ・ヘドレンが主演、なかなか良かったです。
ショーン・コネリーが若い。
若山弦蔵さんは変わらず渋い。
ティッピの声は二階堂有希子さん。
初代ルパンのふじこちゃんです。
うーんセクスィー。
久々に見た「鳥」ですが、前に見たときはそうでもなかっ
たのに、こんなに色とか古い感じだったっけ、と時の経つのを感じる。
古さの割りに合成がうまくいっていて、浮いてるところも少しはあるけど画面によく馴染んでいて驚く。
特撮の人と生の鳥さんの演技に拍手したい。
当時にすれば相当リアルだったと思うし、そこは大きな説得力にもなっただろう。
ストーリーにはあまり意味もなくオチもないのだが、凄く良くできてるので知らない人はいっぺん観てみるといいですよ。
ティッピはお人形みたいな美人だけど、クールではなくどこか親しみの持てるかわいらしさがあって良いですね。



以前、映画のゴシップ特集みたいなテレビ番組に出ていたティッピ・へドレンがこんなことを。
金髪好きのヒチコックにプライベートなお誘いを受けたが彼女がそれを断ると、
逆ギレした彼は彼女の悪口を周りに言いふらし、仕事を完全に干してしまったそうです。
お金は彼個人だか事務所だかの名義で何故か振り込みがあったため、食うには困らなかったとか。
些細なことで女優としての道を潰されてしまったティッピは本当に気の毒だと思ったけど、
ヒチコックに対してはいいエピソードだと思いました(笑)
こういう底意地の悪い人だという方がなんかイメージとしていいかんじーモバQ

ちなみに彼女はメラニー・グリフィスのママ。
娘が女優として活躍したのはよかったのかもしれないですね。

メラニーwiki
ドン・ジョンソンのあとバンデラスと結婚しとる。
やりますな。


午後ロードの12月はヴァンダミングとかイーストウッドとかみたいです。
最年末は思いだしたようにファミリー特集。
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2008年10月28日

鷲は舞いおりた

午後のロードショー
初めて観ましたが名作。
原作の存在は知らないので触れられませんが、
映画として非常に良くできていると思います。
脚本が素晴らしいです。見習いたい。
しかしドナルド・サザーランドの怪優ぶり。

戦争物としてのファーストガンダムや太陽の牙ダグラム等とイメージが重なる部分がありました。
若い奴はとくにミテオケ(・∀・)
というわけで思わずメモ。


11月にリーサル・ウェポン4連発がありますよ。
すげえ。
posted by ゆかわ at 15:37| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ東京 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月20日

アドリブキング

今日お昼12時からアドリブキング2の再放送があるのを発見、
お正月にやったものだと思うけど、多分見てないので録画セット。

9/26(金)9時からレギュラーになるそうです。
間違い、スペシャル枠でした。
http://www.tv-tokyo.co.jp/adlibking/

イロモネアの即興コントとか見てて、
アドリブキングを思い出さずにいられないわたくしだったので
大変うれすいわーい(嬉しい顔)
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2008年09月17日

ヒューマン・トラフィック 人身売買捜査官(後編)

午後のロードショー

ヒューマン・トラフィック 人身売買捜査官(後編)
DHUMAN TRAFFICKING
2005年 アメリカ

(監督) クリスチャン・デュゲイ
(出演) ミラ・ソルヴィーノ
ドナルド・サザーランド

前編の記事

佳作です。
人物描写もしっかりできてるし、
最後までだらけず突入までの展開もお見事でした。

人身売買は許されざる犯罪であり、
我々も無関心でいてはならない、
という強いメッセージは、最後のレポート風のものが無くとも
伝わったと思うんだけど、だめ押ししとくことも大切かもしれない。
またそのメッセージが先にあっての制作だったろうと思います。

そういうことなんだよ。
作品の説得力っていうのは、うわべをトレスするだけでは出てこないもんなの。

それでいて映画(テレビ作品らしいです)としてもしっかりといいものに仕上げていて、
役者さん達の演技もよかったし、プロの仕事を見たと思いました。
この作品に対し敬意を表します。
お金が一杯できたらぜひ購入させていただきたい。
(いつできるんだようもうやだ〜(悲しい顔)

パパ・サザーランドはさすがいい味出してました。
やはりあの存在感はすごいよ。
髭薄めにするとやっぱ息子さんと似てるかもしんないわーい(嬉しい顔)



発売元がアルバトロスってとこで、調べたらここヤバイです。
http://www.albatros-film.com/index.html
DVDのタイトルが見たいのばっかりだ(・∀・)
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2008年09月16日

ヒューマン・トラフィック 人身売買捜査官(前編)

午後のロードショー

ヒューマン・トラフィック 人身売買捜査官(前編)
DHUMAN TRAFFICKING
2005年 アメリカ

(監督) クリスチャン・デュゲイ
(出演) ミラ・ソルヴィーノ
ドナルド・サザーランド

様々な国、状況で拉致される女性達、
彼女らを救うべく行動する者達、
人身売買を行う悪の組織は摘発されるのか。

単純な勧善懲悪ではなく、女性達の置かれる悲惨な状況や絶望的な心理をしっかりと描く非常に重くシリアスなストーリー。
用事をしながらのぼちぼち見で申し訳ない気分。
サザーランドは需要な役だけど出番はちょい。
明日はもうちょっと出そうな気配。
今日までの女優さんが高畑淳子さんに似てた。

念のためと思って調べたらDVDが出てました。
確かに問題作な気がする。
posted by ゆかわ at 15:37| Comment(2) | TrackBack(0) | テレビ東京 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月10日

アウト・オブ・サイト

午後のロードショー
「セックスと嘘とビデオテープ」のスティーヴン・ソダーバーグ監督作品。
なのですが、
ソダーバーグって前述のも含めて全然見てないんですよ。
そんなわけでさあ視聴〜♪と見ていたら、なんとなく見覚えが。
以前の歌姫特集か何かで、マドンナ、マライア・キャリー、ジェニファー・ロペス、後誰か、っていうラインナップの時にちらっと見たんだと思います。

で、今回あることに気付きました。
それは後程。

銀行強盗、連邦捜査官、脱獄、というバイオレンスな設定にもかかわらず、あり得ないほどのまったりぶり。
こんなやり方もあるものよのう、と感心しつつ、
画作りもきれいだし女優としてのロペスもわりと好きなので、
楽しく見ようじゃないかと思っている途中でモーレツな睡魔が。
どうしようもないぐらいになってきたので横になって音声だけ遠くから聞いてる感じになりつつ、ラストのラストで何とか起き上がったんですが・・・
見る気の映画だったのになんでこんなことが?

考えていたらふとわかったんですが、これは他作品の鑑賞中にもあることで、
あんまり構図のばりっと決まってる作品は眠くなりやすいんじゃないかと。
カメラや人物などに動きがあればいいんだけど、額縁の中の画みたいに動かなくなるシーンが多いと眠気を誘われるような気が。
小津安二郎ぐらいのレベルになると逆にすごいので目が覚めることもあります。
またあんまり面白くないと画面を見つめたりしませんから、
ある程度の画面、内容はいいモノであるということ。

つまり、
・それなりに面白い
・額縁的にきれいな、しかし動きがない構図が多い
・内容も激しくなく比較的まったり

これが今回発見されたわたくしの睡眠映画の条件です(^_^;)
もしかしたら007シリーズにも当てはまるかもしんない(特に古い奴)
アクション物だけど古いものだとまったり感があるし。
退屈なので眠いんじゃなく、クラシックを聴いて眠くなるような
心地よさとか、なんか眠りのスイッチがはいるとか
そんな事ではないかと思いました。

ということで「眠れないときに見る映画」個人認定第一号位置情報
録画してないからもう見れないけど〜ふらふら

以下メモ的に(^_^;)

posted by ゆかわ at 18:52| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ東京 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする