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2013年05月16日

再稼働を待っていた人

【福井】
敦賀原発関係業者「決着つけ、仕事を」
http://www.chunichi.co.jp/article/fukui/20130516/CK2013051602000021.html
>原子力規制委員会の十五日の会合で、日本原子力発電敦賀原発が廃炉に追い込まれる可能性が高まり、気持ちに区切りをつけた。敦賀市で配管業を営み、原発に関わってきた五十歳代男性経営者は「東日本大震災からもう二年。早く決着をつけて次のステップに進み、仕事を回してほしい」と、前向きに受け止める。
(中略)
  原発再稼働に望みを託してきたが、そのころから心境が変わった。「廃炉作業でもいいから地元で仕事をしたい。進むでも引くでもない手詰まり状態では疲弊するだけ。もう待てない」

原発を支えてきた自負はある。高い品質が求められる配管の肉厚を正確に測る。必要に応じて配管やポンプを取り換える。「一回覚えた技術は勝手に手が動く。田舎でメーカーのすごい技術を習得できた。楽しかったし誇りを持っている」

 が、原発に依存した経営では雇用を守れなかった。「震災後、経営努力をしてきたが、解雇で社員との信頼関係がなくなってしまった。それが一番悲しい。時間をかけて会社を立て直し、できれば社員を呼び戻したい」と前を向いた。
 (増井のぞみ)

こういうニュースもあります。
もし稼働しても、使用済み燃料の問題が解決しなければどこの原発も燃料プールがいっぱいになり、6〜7年で稼働不可となります。
関わっている人はしんどいと思いますが、なんとか方向転換を図っていただきたいです。

福井のことを書いたので恐竜博物館のリンク貼ります。
福井は恐竜の町!一生に一度は寄ってみたい。
http://www.dinosaur.pref.fukui.jp/
posted by ゆかわ at 10:31| Comment(0) | 通常メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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