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2013年05月16日

島崎先生応援

あまり注目度が高くない規制委員会の中継ですが、
島崎先生はガチです。
プロフィール
http://www.eri.u-tokyo.ac.jp/nikosh/profile.html
現職:東京大学地震研究所地球流動破壊部門教授

個人的なプロフィール
http://www.eri.u-tokyo.ac.jp/nikosh/pprofile.html
好きなもの:甘いもの / for something sweet
(*゚∀゚*)
ネット黎明期を思わせるシンプルなサイトにちょっと萌え。

昨日は敦賀原発下の評価会があり、ニコ生中継はなかったのでyoutubeで見ましたが
リアルタイム試聴は300行かないという寂しさ。
ニコでもそんなものです。
もう少しぐらい伸びて欲しいけど、生で見ることが可能で関心のある人の数がリアルでこのくらいなのだろうと思います。
野次馬が多すぎてもアレなので。
アーカイブの再生回数が伸びるといいと思います。

第5回敦賀発電所敷地内破砕帯の調査に関する有識者評価会合
http://www.youtube.com/watch?v=YPHJaeY94Dc

(残念ながら埋め込み無効とのことなのでお手数ですが飛んでください)

視聴が途中からになってしまってこの辺から見たのですが、

00:48あたり
原電の言う10万年時代を示す断層がない、2万年レベルのならあるという発言もありました。

01:30あたりから今日の感想など、先生方の赤裸々なご発言が。
お二方からありましたが、事業者さんは当日分厚い資料を出すのはやめて欲しい、読み込めない、という意見がありました。
意地悪でなければ事前に出すなど改善してほしいですね。
業者からの圧力を感じた、安全解を求められる、科学解を求めるものであるべきというご意見。
プレッシャーも相当あったようです。
恐らく前回のアーカイブに業者さんも出ているかと思うので後で見てみたいと思います。

素人なのでもちろん専門的な話はわかりません。
これを見て素人の私がわかるのは、
業者がきわめていい加減なデータや見解を持ってきていること。
相手が政治家や役人のときはこういったものを提出することでごまかせたのかもしれません。
業者が頼んでいる専門家は誰なんでしょう。
学者なら科学解をわかっているはず。
いい加減とも言える「安全解」を敢えて出している人がいるのでしょう。
お金のためにやっているんでしょうか。
ご自身の分析や見解やが正しいというなら、業者と一緒にここに出てくるべきでは。

前回の関電バーサスがおもしろかったというとアレですけど
関電さんフルボッコ状態でした。
さぞやびっくりしたでしょうね。
今までこれで通してきたんだとしたら、何故通らないのかと。

・第4回大飯発電所3・4号機の現状に関する評価会合 (平成25年5月10日)
http://www.youtube.com/watch?v=SX11FYtSwCk

前半は説明なので、後半の関電さんと島崎チームのやりとりを見ていただきたいです。
2:49あたり、敦賀のデータを大飯に当てはめようとした関電をばっさり斬る島崎先生。

島崎先生の存在意義は大きすぎるほど大きいです。、
ストッパーとしてこのまま頑張っていただきたいです。

youtubeチャンネル
http://www.youtube.com/user/NRAJapan?feature=watch
ニコ生チャンネル
http://ch.nicovideo.jp/nra
ツイッター
https://twitter.com/gensiryokukisei
posted by ゆかわ at 09:56| Comment(0) | 通常メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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