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2013年05月14日

サバイバル・ジャパン〜3.11の真実〜

サバイバル・ジャパン〜3.11の真実〜
配信終了日:未定
http://gyao.yahoo.co.jp/p/00895/v00014/

現地でボランティアを経験したアメリカ人青年によるドキュメント。
彼はボランティアしているうちに行政の援助のあり方に疑問を持ち、かなりの聞き込みを取材をしている。
これは日本人の監督があまり持たない目線かも。
私たちは災害に遭ってしまったとして、その後どうする?どうなる?ということも考えないといけない。
そして今回の原子力災害の場合は撒き散らされた大量の放射性物質の影響も無視できるものではない。

冗長にならず、また情に流されず、たくさんの現地取材を良くまとめていると思います。
日本人でもここに出てくるような話を全部知ってるって人少ないと思う。
映画の最後には個人の話であって見解はぞれぞれみたいなお断りもきちんとしています。

予告編


意外にもNHKで紹介されています。
見た上で放送したのかな。ただ「復興しよう」、って映画ではないので。


監督一行がたまたま遭遇した女性の話がなかな強烈だった。
以下ネタバレなのでたたみます。

お婆ちゃんだけ避難所にはいることができたが、自分と家族を家の冷蔵庫などに残ってた食料をかき集めほぼ自力で生活してた女性が赤裸々に語る。
避難所にいない人には支援物資がいかないとか、コミュニティに属さない人の不遇。
結局女性は自分で災害救助法を調べて借り上げアパートをゲットできたが、
行政の上から目線に強い調子でもの申している。
女性の意見は最もなんだけど、言っちゃいけない空気とかあるんだろうな…とか想像してしまう。

別の人の話では、避難所から仮設住宅に移るとその日から自立したと見なされ
食糧確保を自分でしないといけないから、出るに出れない人も多い、
少なくとも一週間ぐらいは食料援助がないときついのでは、という意見。
そんなんなってるの知らなかった。
1週間でもきついと思う。
仕事が無ければ、あっても前借りできなければ生活は無理かもしれない。

お上がいざとなったら役立たずで国民に冷たいのは
ある意味お家芸だと思ってるけど、
元与党も現与党も本当にただ冷たい、と思う。
posted by ゆかわ at 14:15| Comment(1) | 通常メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ファティマ第三の預言とノアの大洪水について。
h ttp://ameblo.jp/haru144/

第二次大戦前にヨーロッパでオーロラが見られたように、
アメリカでオーロラが見られました。
また、ダニエル書の合算により、
御国の福音が宣べ伝えられるのは、5月15日だと理解できます。
エルサレムを基準にしています。


2018年 5月14日(月) 新世界           +1335日 
            ダニエル9:2         イスラエル建国70年

2018年 3月30日(金) ノアの大洪水         +1290日 過越14日-15日 
2014年 9月17日(水) ダニエル12:11            +0日
2013年 5月15日(水) ダニエル9:24  マタイ24:14    -490日  第一次中東戦争から65年


天におられるわれらの父とキリスト、
死者復活と永遠のいのちを確信させるものです。

全てあらかじめ記されているものです。
これを、福音を信じる全ての方、
救いを待ち望む全ての方に述べ伝えてください。

Posted by マタイ24 at 2013年05月14日 15:20
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