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2012年08月22日

とかくこの世は無責任

原発ゼロ発言 無責任な楽観論を振りまくな(8月20日付・読売社説)
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20120819-OYT1T01006.htm

Y売(伏せ字意味無いけど慣習)記事に対して、
上部3分の1ほど読めばわかりますが、
筆者が「無責任」と言っているのはおもに枝野さんに対してです。
枝野さんの発言を用いてこう書いています。

> ところが、ベトナム訪問前には、日本の原発比率を「できるだけ早くゼロにした方がいいと思う」と発言していた。原発を他国には売るが、自国は早くゼロにするというのだろうか。これでは国際的な信用は得られまい。

同意できます。

>日本が脱原発を決めれば原子力の技術者は育たず、ベトナムなどへの安全面の貢献も続かない。枝野氏は矛盾だらけの「原発ゼロ発言」を撤回すべきである。

発言は撤回せず、他国に売るのをやめてもらいましょう。
いくつか廃炉にして廃炉の技術者を育ててください。

>懸念されるのは、経済界の悲痛な声をよそに、原発ゼロでも何とかなるとする安易な考えが、政権内に出ていることである。

財界のことしか考えてないみたい。
だめになった1次産業を返して。

時々生放送で製造業が困ると言うコメを見るんだけど、原発関連部品の社員さんなのかな?
書き込みの際は詳しく書いてほしいです。

>国の浮沈にかかわるエネルギー戦略を、不確実な期待を根拠に決めるのは、極めて危険である。

国の浮沈にかかわるエネルギー戦略を原発でよしとするには、一体どう考えればいいんですか。
説得力のある文章を期待します。

細かい数字は苦手なので他サイトさんに投げます。
ずっとウソだったさん
2012年8月20日読売新聞社説―無責任な楽観論を振りまくなと言いつつ、どこが無責任かを追求しきれていない社説。
http://nekotoenpitu.blogspot.jp/2012/08/2012820.html

私が一番気になったのは、この「けしからん!」調の書き方です。
推進が必要と言うならばウソ、おおげさ、まぎらわしさのないデータを元に、反対の人でも成る程一理あると思わせるような納得のいく説明が必要です。
けしからん!反対派はおかしい!デマだ!わーわー!のゴリ押し推進は聞く気にもならない。
(逆も同じですが。)
推進派でも原発は危険だという前提で話す人もいます。

地域の雇用の問題はありますが、原子力ムラがそこを盾にしたらさすがに鬼畜だと思うし、実際に聞いたことはない。
地域は彼らのために原発を押しつけられたのであって、未来永劫稼げるわけでもないのだから先の事を考えたなら今からでも少しづつ依存度を下げなければならないし、最悪の事態を心配するならすぐにでも考えないといけない。
と思うけど。

ごくろうさん。(・ω・)ノ

posted by ゆかわ at 10:02| Comment(0) | 通常メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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