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2012年07月18日

「典型的な活断層だ。あきれてものが言えない」志賀原発

共同通信
再稼働の大飯、断層調査へ 志賀原発も、専門家から要望続出
http://www.kyodonews.jp/feature/news05/2012/07/post-6237.html
>会議では、大飯原発内の破砕帯と呼ばれる軟弱な断層について「活断層の可能性を否定できる情報が出されていない」として、活断層かどうかを判断するための再調査を求める意見が相次いだ。関電側は「指摘の内容を踏まえて検討したい」と答えた。

>また、志賀原発1号機の原子炉建屋直下を南東―北西方向に走る「S―1断層」をめぐっては、活断層が専門の今泉俊文東北大教授が「典型的な活断層だ。あきれてものが言えない」などと述べ、過去の安全審査に問題があったと指摘。他の委員からも現地再調査を求める意見が続出し、保安院は「速やかに検討、対応する」とした。

お役所の「ねぎり」というやつですね。
本当は危険なのに数値をごまかして安全のフリをする裏技。
つまりうそばっかり。
おらは政府事故調のニコ生でこの言葉を覚えた。

東京新聞
26年目の訂正 「原発はいらない」 双葉町の標語考えた少年後悔
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012071890071406.html
「原子力明るい未来のエネルギー」一般公募の言葉だったのですね。
現場の様子が目に浮かぶ。
ナイス記事。

120718 鳩山由紀夫議員インタビュー

通信社がIWJの取材ぱくって大手新聞に流したらしいぞ(・∀・)
一時情報を確認しる。
@iwakamiyasumi
posted by ゆかわ at 16:24| Comment(1) | 通常メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント

それでも日本人は、原発の再稼働を選んだ。
一億総ざんげへの道。動き出したら止まらない。
この道は、いつか来た道。ああ、そうだよ、民族の歴史は繰り返す。

意思のあるところに方法はある。(Where there’s a will, there’s a way).
意思のないところに解決法はない。
意思は未来時制の内容であり、日本語には時制がない。
それで、日本人には意思がなく、解決法が見つけられない。
自然鎮火を待つのみか。

耐え難きを耐え、忍び難きを忍んで、もって万世のために太平を開かんと欲す。
不自由を常と思えば不足なし。
座して死を待つか、それとも腹切りするか。
私の父は、玉砕した。何のお役に立てたのかしら。
安らかに眠ってください。過ちは繰り返しますから、、、、

ああしてこうすりゃこうなると、わかっていながらこうなった、、、、、
12歳のメンタリィティには、知恵の深さが見られない。
わかっちゃいるけど やめられない。ア、ホレ、スイスイ、、、、

白く塗られた黒いオオカミの足を見破ることは難しい。
だます人は悪い人。だまされる人は善良な人。おとり捜査は難しい。
この調子では、人の命はいくつあっても足りるものではない。

http://www11.ocn.ne.jp/~noga1213/
http://3379tera.blog.ocn.ne.jp/blog/
Posted by noga at 2012年07月18日 16:51
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