【重要】「蛇酢と木綿と」へお越しの皆様へ。 連絡方法について。ご一読ください。


2012年07月15日

そのルールが「当たり前」なのかどうか考える。


全国こども電話相談室・リアル!
http://www.tbsradio.jp/kodomoreal/index.html

いじめに関して尾木ママの話。
主に学校、教育委員会のシステムについてのお話。

朝から夕方まで記事クリックしてくれた人が4人しか\(^O^)/
結構大事なことなので一部表に出しときます。
学校が如何に体面を大事にしたいか伺えます。
以下話のメモ。

●2007年から6段階の階級制
このあたりから学校、先生たちの様子が急激に変わった
先生たちは成績が下がるのを恐れ、もしくは周りに対する遠慮によって
問題があっても周囲に相談できなくなった

●外部評価の存在
学校に問題有りと思われると評価が下がる、
保護者への評判が落ち学校が潰れるかもしれない→報告しない
システムに問題有り

07年より定義が変わり、
いじめられている子がそう感じたらいじめ
セクハラと同じ
★教育委員会の「いじめの確認できない」という言い方は間違い

●教育委員会は学校と仲良し
教育委員が校長に天下りすることがある
本来いじめを放置した校長を処分することができるが、
学校に対する遠慮で適正な処分ができない

●対応策など
先生は生徒たちを信用し学級会などひらく
いじめというと大げさなので「今日良かったこと、良くなかったことなど」を議題に話し合う
親と先生がしっかりする
ひどいいじめを受けたらがんばって学校へ行ったりしないこと
逃げる事も大事




尾木先生ってすごいベテランなんだけど
いつのまにかママに(・_・)

尾木ママは上品なのでそうは言わなかったけど、
問題のひとつとして学校と教育委員会の癒着による隠蔽体質があるようですね。
もちろん学校や地域によってそれぞれだろうとは思います。
いじめを嫌う校長先生の元なら外道ないじめは起きにくいと思う。

いじめはどこにでもあるもの、学校の評価はいじめのあるなしでするべきではない、ってよく聞くんだけどなんで未だにそうならないのか。
いじめを放置すること、指導しないことこそ評価が下がる、とすると
隠しきることに必死になる学校とか出てくるだろうか・・・
糞ですか(´・ω・`)

いじめの問題では本来いじめっ子といじめられっ子の両方を救わなければならない。
いじめられっ子を庇わずいじめっ子を教育放棄した大人サイドの責任は大きく問われるべき。

現行のままでは変な学校にいる少数の勇気ある先生に負担がかかりそう。
先生達にも相談窓口とかあるといいと思います。
posted by ゆかわ at 10:13| Comment(0) | 通常メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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