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2012年07月09日

核などいらな〜い♪

会場で最後に流れた、あのらぶみーてんだーのさらに替え歌。
ピンクはUAさん


NO NUKES 2012 終了
運営、参加の方お疲れ様でした。
http://www.ustream.tv/channel/nonukes-fes

全てではないにしろ無料配信ありがとう。
音楽イベントとして良かったと思うし、つぶやきの多くの人が問題に詳しくない状態でやってきて、なんかしら知って帰って行ったという意味とか意義は大きかったのではと思う。
「何でテレビでやらないの」って書く人も多かった。
みんな普通に思うことだよね(´・ω・`)

途中スタジオにBRAHMANの人が乱入、酒飲んで面白い話をして帰りました。
こんなかんじのメールが来たそうです。
「反原発運動なんかしてがっかりしました、ずっと応援してきたけどあなたたちのCDはもう二度と買いません!
”ブラーマン”のCDは!」
「おまえ知らねーだろ!!」
モニタの前で爆笑(・∀・)
まさに工作員乙の世界。
ほんとになんでもするんですねえ。
むしろすごいなあと思って感心してしまった。
イベント中のツイートで推進、もしくはイベントのアンチとかの人がぼちぼちいましたが、
もう100対3ぐらいの多勢に無勢なのに彼らはがんばってるわけですよ。
しかしこういう精神は必要だと思った。
彼らは少数であるにもかかわらずこうやってわーわーやってがんばって、理不尽を通してきたんですよ。
声のでかい少数派にやられてはなんねえ!(・∀・)
イベントに反対する人は理由がよくわからなかったのでもっと書いて欲しかったかも。
最後のほうではいなくなってしまいました。
疲れたのか飽きたのか。






この日はYMOのステージの前に、双葉町の井戸川町長が教授と舞台で挨拶、大舞台でちょっと緊張気味にみえたかも。
その後双葉町の映画を撮った舟橋淳監督と共にスタジオに招かれました。
このアーカイブは残らないそうですが、あちこちに町長のインタビューの動画とか記事はあると思います。

フタバから遠く離れて 予告編
http://vimeo.com/45109825

監督はお金がないのに作っちゃって大赤字だそうです。
ベルリン映画祭で好評を得たそうですが、
日本ではほとんど宣伝されていないようです。

予告編には「希望の牧場」の吉沢さんも。
浪江の吉沢さんは「僕たちの町はチェルノブイリだ!」と街宣で叫んでいるけど、
でも実は、地域住民はかなり広域においてチェルノブイリ以下の扱いをされている。
放射能の避難について日本政府はチェルノブイリで作られた基準の4倍も高い扱いをしており、
本当は防護服を着ないといけない場所に人が住まわされている。
井戸川町長はのことを枝野さんに訪ねると、基準は知っていると答え、避難のことを聞いても、その後黙ってしまったそうです。
・・・・ヽ(゚Д゚)ノ

立地地域は長い間に損をするようにできているそうです。
細かいお金のことは頭が悪いのでよくわからないのですが、
聞いた話では原発には「交付金」と「交付税」があり、たとえば立地の双葉町は交付金をもらうが、そのかわり交付税がもらえないという仕組みになっており、
やがて県内の立地ではない町が50億円ぐらいもらって、
双葉町は15億ぐらいだったりして、
結果的に町は破産寸前になっていたとか。
ヽ(゚Д゚)ノヽ(゚Д゚)ノ

監督は双葉町がいち早く遠くの埼玉に避難したことで注目、
また「彼らは加害者と言われているが、本当にそうなのだろうか?」という疑問があったそうです。

導入したのは2代ぐらい前であって、地元どころか東電も日立も東芝も原発そのものがなんだかわかっていなかった時代です。
一つの町が加害者にされるというのも原発事故の被害と言えるような気がする。

監督はこうも言っていました。
「大飯町の人は、事故が起こったら国が補償してくれるのか聞いた方がいい」



YOU LIE
NO DIE
&あの会社のマーク

posted by ゆかわ at 08:56| Comment(0) | 音楽メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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