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2012年07月03日

夜のラジオは楽しいラジオ


ほとんど寝てたんだけど伊集院が最後のほうで
塚さんの話をしてた。

ZAKZAK
フジTV元アナ、塚越孝さん局内で自殺…57歳、トイレで
http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20120627/enn1206271135007-n1.htm
>塚越さんは同日午後2時から、自身が出演する同局の無料動画配信サイト「見参楽(みさんが)」の番組収録の予定だったが姿を見せず、関係者が探していた。前日の25日にはいつも通り出社する姿が確認されていた。

>「つかでございます」のあいさつで知られるニッポン放送の看板アナだった。1977年に入社し、1年後に「オールナイトニッポン」(木曜2部)のパーソナリティーに抜擢されて人気が急上昇。南こうせつの作曲で「塚ちゃん音頭」が制作されたほどだった。86年には朝5時から「朝からたいへん!つかちゃんでーす」、その後は「塚越孝 朝刊フジ」など数々の人気番組を担当していた。

>2006年4月にフジテレビアナウンス室に異動。BSフジでニュース番組などを担当し、11年6月からはクリエイティブ事業局で事業営業部の部長職を務めていた

「見参楽(みさんが)」
http://misanga.fujitv.co.jp/
あったのしらんかった。

追記:さっきアップされてた記事。
読売オンライン
つかちゃんを悼む
http://www.yomiuri.co.jp/job/biz/columnculture/20120703-OYT8T00343.htm?from=navlk


塚さんの訃報はそれなりにショックだった。
自分がラジオというものを聞き始めた頃、塚さんは
「つかたんくろうのザ・ゴリラ」というヤングタイム枠を持っていた。
wikiではくるくるダイヤル、と付いているけど番組ジングルが
「♪くっるくっるだっいやっる〜 ザゴ〜リラ?」っていう唄?みたいな感じで、
つかちゃんが番組名を言うときは「つかたんくろうのザ・ゴリラ」で
くるくるダイヤルは付かなかった気がする。
自分の記憶では、ということであり、wikiには詳しい書き込みがあるので当時のタイムテーブルか録音などお持ちの方がいるのだろう。
誰かのネット情報のつぎはぎな事も多いけどね)
つかちゃんの声を聞くたび唄が脳内再生される。
寝床の中でポータブルラジオの音を小さくし、耳をくっつけてこっそり聞いていた。
本当の深夜帯は遅くて起きていられず、11時ぐらいが自分の限界だった。
がんばって12時、深夜1時以降は未知の世界。
主にニッポン放送を聞いており、文化放送のてるてるワイドは聞いていなかった。
自分の好みがトークよりも音楽番組重視だったためだと思う。
日立ミュージックインハイフォニックが好きだった。
ほどなくザ・ゴリラはゴリラが故郷に帰るとかで最終回を迎えてしまった。
せっかく気に入った番組ができたのに残念だった。
その後始まったのが三宅裕司のヤングパラダイス、通称ヤンパラで、
アニメファンはお互いをおたくと呼び合うらしく、彼らをおたく族としてを扱ったコーナーから、一般的におたくと言う呼称が広まったとか、色々伝説的な番組だがあまり聞かなかった。
おそらく起きていればFMなどを聞いていたのではないかと思う。
自分もアニメファンだったがお互いをおたくと呼び合っている人はほとんどいなかったので、違和感があった。
もっと上の世代のことだったんだろうと思う。

父親が「朝からたいへん!つかちゃんでーす」が大好きで、朝っぱらからよく聞いていた。
大好きすぎてつかちゃんのためなら何でもしそうな勢いだった。
たぶんこの番組内のラジオ通販だと思うが、いろいろつかまされていた。
今はそんなことないはずだが、当時のラジオ通販は見えないのを良いことに・・というと聞こえが悪いが
いざ到着してみるとイメージが違う物だったりしていた。
少なくとも我が家では3件ほどつかまされた。
もちろんイメージが微妙に違うだけで不良品ではないのだが、
ポケットカメラを買ったとき、やはりだいぶイメージが違ったため、
父親は通販係に電話をしていたが、紹介していた物が在庫切れになったので別の物が届いたということらしかった。
放送ではフィルムが自動巻きと言っていたのにこれは手動巻き。
わかりやすく言うと「写るんです」的仕様。
正直どうかと思ったし、返品しても良かったのだろうが、デザインがよかったので家族で結構使っていた。
こんなことがあれば今ならネットで総叩きだろうし、ニュースにもなりそうだ。
おおらかな時代だったんだと思う。
ラジオ通販でこういったことが何回かあったが、当時の感覚としては商品を見ないで買うということにリスクが伴うのは当たり前であり、通販自体がまだまだ一般的ではなかった。
そして父親はラジオが好きすぎるため、何度も申し込んでしまうのだった。
製品の素晴らしさを伝えるパーソナリティーの話術が素晴らしいのであって、
つかまされたとか言っちゃいけない。
そういうのもなんだかんだで結構使っていたし、全然問題なかった。
それがなんであれ好きなラジオで買った商品だと言うことが嬉しかったんだろうと思う。

まるくてほがらかなつかちゃんがそんななくなり方をするなんて。

やっぱりつかちゃんにはラジオ番組に出ていて欲しかった。

ご冥福をお祈りします。
posted by ゆかわ at 09:23| Comment(0) | ラジオメモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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