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2012年07月02日

日本人のデモがおとなしいのは何故か

先日官邸前デモ主催者さんの記者会見が行われました。
大飯原発再稼動における首相官邸前の抗議行動に関する会見 主催:自由報道協会 (番組ID:lv98336425)

事前の準備や当日の気配りなどの大変さがわかったのですが、
イタリア人の記者さんから
「あのデモ生ぬるいんじゃないの?」というツッコミが。
「日本の政府はイタリア政府よりひどいのに」とも言ってました。とほほ。
イタリアは国民が反対して脱原発したから、お行儀の良いデモを見ているともどかしいのかも知れません。
私個人はそれもまたよし、とは思えども。
官邸前のデモはゴミ一つ落ちてないとか、なぜか?と考えたとき
これは本当の意味で「みんな」に浸透していないからではないか。
意識の高い人が来るから。
いわゆるDQNが来ないから。
なぜなら、知らないから。
関心がないのに加えて、何となく知る機会もない。
テレビでやれば多少変わるんじゃないか、と私は思った。
情報の断絶という記事でも書きましたが知らない人は本当に知らない。
ちょっとアレっぽい人達が来てこそ本当の国民のデモと言えるような気もしないでもない。


あいかわらずデモは無駄だとか上から目線で言ってる人もいるし、
そこはそれぞれだろうと思うけど、
電力が足りないから再稼働は必要なのだと
けっこうな真面目さで言っている人もいる。
単純に情報不足だと思う。
政府や電力会社は本当のことを言っているとは限らないのです。
在りし日のひずみさんは出版記念パーティーでこう言っていました。
本を出すきっかけのひとつについて。
ある若い記者と話していて彼がこういった。
「大企業が嘘をつくはずがない」
それを聞いてこりゃダメだ、と思ったそうです。

やっと届いたよー(・∀・)


posted by ゆかわ at 10:39| Comment(0) | 通常メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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