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2012年05月30日

原子力ムラの解体を。

そう言ったのは菅直人氏。
時間も無くなってきたということで連日の国会事故調。

相変わらず作業しながらのうろ見のため、
詳しい内容はそれぞれ国会事故調チャンネルなどで確かめていただくとして、
ここで書くのはあくまでもそのようすとか印象なので。

追記。
一番下につけるつもりの記事でしたが見ない人もいるかもなので。
事故が起こって一番の被害を受けるのは地元。
これも一つの現実。
福島民放
【震災関連死(上)】見えぬ将来 悲観 自宅近くに遺体 自殺か




今まで様々な立場の方が参考人招致されましたが、
昨日の佐藤雄平福島県知事は一番態度がよくなかったと思いました。
自らの都合であらかじめ延長なしを申し込んでいたようで、
冒頭の読み上げが長すぎて委員長に止められると不服そうにし、
委員からの質問も途中で遮ったりしていました。
答えにくい質問には声が小さくなるなど、気の小ささも垣間見えました。
多くの質問には「知らない」と回答。

プルサーマルの3号機には30億円の交付金が付き、
設置が1年遅れるごとに5億円減るんだそうです。
なにそのシステム、なにゲー?(´・ω・`)
考えたのは経産省ですか?
ほらほら、早く作った方がお得ですよ!って、そういうものなのだろうか。
それで急いで作って欠陥だらけでは困るのに。

1年遅れたので25億円もらっているはずだが、交付金の存在を知らなかったと言っていました。
県民レベルでも知っていることらしいので、知事が知らないはずはない。
交付金なんだから別にワイロでも裏金でもないんだし、
もらいましたと言って差し支えないはずなのに、
何か後ろ暗い部分があるのでしょう。
そのお金をどうしたのか聞いて欲しかったです。

経産省も東電も斑目委員長も、こういった場に呼ばれたという神妙さはあったように思うのですが
佐藤知事にはそれがなかった。
やばい事をしでかしたという自覚が感じられなかった。
原子力ムラのご機嫌を伺ってお金をもらう仕事をこなしていただけだとすれば、
このような無責任な態度も当然かもしれない。

わからない25億円の行方など考えても、住民のための原発ですらなかったんではという気もする。

大飯町議会の人のアレな映像を見てもそう思う。
これはなんのための、誰のための仕事なんだろうか。
原発を失って地元の人が仕事を無くすのが可哀想、という意見もあるけど
安全性の問題から再稼働に反対する住民も実際は多い。
廃炉ビジネスもあるのでまともな議員さんにはがんばっていただきたいです。


福井といえば恐竜博物館!
フクイラプトルとキミも握手!(うそですできません)
http://www.dinosaur.pref.fukui.jp/

特別講演会「恐竜の卵と鳥の生殖の起源」
http://www.dinosaur.pref.fukui.jp/event/2012/20120624/
うえええ見たいし!!!
なんで近くじゃないんだ!
かはくがあるから良いもんね!(涙目)

posted by ゆかわ at 07:05| Comment(0) | 通常メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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