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2012年05月24日

差別とかそういう問題があるのではないかという意見

昨日の東電会見

細野さんのお供でふくいちへ取材に行く際
フリーランス記者の
カメラ持ち込み不可の問題についての質問。
ニコニコの七尾記者、1:00あたりから。
たいへん柔らかに物を言ってらっしゃって、770さん紳士すぐる。
正直差別だと思いますが。

ふくいち取材フリー枠にはフリーの(枕詞)木野さん@kinoryuichiと畠山みちよしさん(むしろ漢字書けない@hatakezo)のお二人が当たりくじを引いた。
私は見ていた。
木野さんが先に2番くじを引いたとき、神はいる!とおもた。
お二人とも被曝に気をつけて行ってらして下さい。

しかし昨日の会見では、唐突に東電が代わりに写真撮るとか言い出す。
え?急になにこれ。改善されたことにはなるでしょうけれども・・
情報はみんなのもの、取材は公平にお願いします。


そして昨日浪江町の希望の牧場ではある問題が起こっていた。
吉沢場長に浪江町の立ち入り許可が下りない。
このままでは明日の餌やりができず、牛たちの面倒が見れなくなる。
浪江町では「許可を出さない理由はない」のだが、
阻んでいたのはオフサイトセンターだ。
希望の牧場に対して不当な制限をかけていたため、牧場側が弁護士などと相談し
同意書への署名捺印を拒否、そのための措置だと思われる。

なんつー意地悪を・・・
そもそもオフサイトセンターってなんなん?
事故が起こると停電で使えなくなり、職員は住民を差し置いて逃げてしまったという
あのオフサイトセンターさんですよね?
どうぞ住民の方と話をしてください。

さておき、
浪江の馬場町長がご英断をなされました。
町の判断で許可証を出し、今後は同意書は要らないとのこと。
馬場町長かっこいい!漢や!

くわしくはこちらの記事で
警戒区域立ち入り許可証がきょうで期限切れ
http://fukushima-farmsanctuary.blogzine.jp/blog/2012/05/post_5263.html

とはいえ線量の高い地域にはかわりなく、
少人数で牛の世話をするのも大変、
餌もたくさん食べるからお金もかかる。

ちびっとでも支援していきたい。
生き残った町の牛たちには、きっと意味がある。

以下牛リンク

●大熊町
家畜おたすけ隊
http://ameblo.jp/helpcow/
池田牧場ができた。

●富岡町
ときぶーの時間
http://blog.goo.ne.jp/tokigootokiboo
(宗)福島被災家畜を守る会のオフィシャルブログ
http://ameblo.jp/fukushimakachikusos/

●楢葉町
ファームアルカディア
http://ameblo.jp/farmarcadia/

追記
Farm Arcadia Project「白紙撤回」の緊急報告
ボランティアの運営サイドにトラブルがあった模様。
確かにブログやツイッターから公式ページにいけないのおかしいね。
畜主さんと牛ちゃん達はそのまま存在している。

警戒区域内という繋がり、
よいかんじで連携ができていればいいなあ。
それぞれのサイトにはリンクも繋がっていない状況なので
繋がって欲しいと考える。
どこの牛も野良ちゃんも同じようにかわいい。
町の理解が深まったら町長さんレベルで握手して欲しいな。
とか勝手な妄想。


かわいい牛たちが草をおなかいっぱい食べてごろごろしているのを
見るのが大好き。
平和を感じる。
上手い方法があるといいな。


全然関係ないけど
にほんがんかがっかい
ってなんかすごいな。
posted by ゆかわ at 11:46| Comment(0) | 通常メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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