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2012年05月02日

GWなので

どうものんびり気分になってしまう。
仕事的には巻きなのですオリャー。
でも具合悪しもうやだ〜(悲しい顔)

というわけで(なにが)
保留にしてた長いのを見ました

なぜ警告を続けるのか 京大原子炉実験所・"異端"の研究者たち
08年の放送のようです。
京大の先生達はずっとがんばってくれていたんですね(;ω;)
今、日本はこんなになってしまいました・・
保安院の森山さんが出てます。もりりんファンは見るよろし。



菅直人オフィシャルブログ
(続)原発事故の根本原因
http://ameblo.jp/n-kan-blog/entry-11238591262.html
>原発の安全性に責任を持つ原子力安全保安院が、原発を推進する経産省に置かれたのは、橋本行革という名のもと科学技術省が文科省に統合され、科学技術省にあった原子力安全局が経産省に移された時からだ。
原子力安全保安院が安全性をないがしろにする「やらせ」を主導していたことはすでに明らかになっている。

保安院は素人が多いから、電力会社もつけいりやすかったろうね(´・ω・`)
しかし何故移行されたんだろ。
もんじゅだけ文科省管轄なのはどうしてなんだろ?

A20120330 「5時に夢中」
かみすぎだ上杉隆w
3号機の設計者である上原先生が電話で出演。
クロストークするな上杉隆w
でもこんなキャラだから危ない橋を上手いこと渡って来られたのかも。
すごいぞ隆(・∀・)

事故後上原先生が冷却装置をつけるべき、と
官邸で話したら総理が細かく聞いてくるので
なんで総理にそんなこと話さないといけないんだ?と思い、
上原さんは周りの人に話すが、結局冷却装置は設置されなかった。
(後になって設置される)
実はまわりの関係者はフリーズして役に立たない状態で、
仕方なく菅さんが仕切っていたらしい。
菅さんもわーわー言わずに今の状況を冷静に説明できていたら・・
そしてもし上原先生が菅さんに直接言っていたら・・・
まあわからんけどね(´・ω・`)

下村健一さんが新聞報道などにあった「ゾッとした」発言について、
ツイッターで解説していましたね。
首相がこんな細かいところまでしないといけないなんて、周りは何やってんだ?!
これが日本の原子力の現場なのか、
とゾッとした、というのが真意のようです。

http://togetter.com/li/267471
>【民間事故調/18】やはりあの場面は、「電力が無くて電動弁が開きません」オワリ、じゃなくて「だから次は○○という方法を試みます」と続けるのが、責任ある者の答だろう。
あの緊迫の数日、前者のような、次の一手の提示を伴わない単なる「出来ません」発言を、
どれだけ技術系から聞かされたか…

官邸には東電の技術顧問タケクロフェローもいたはずだ。
ソシテイロイロマニアワナカッタ(((( ;゚Д゚))))
(※時系列がわりとごっちゃになってるかもしれない。いろいろ調べてみてください。)

設計図にあったはずの冷却装置がない!とかもひどいわ。
先日の国会事故調大熊町編で、町の方が「東電は高いところにあった予備電源?をわざわざ外した」とか
言っていた気がする。
その辺の話とリンクするのかな?
国会事故調チャンネル

原発そのものも、扱いもまったく安全なんかではない。

posted by ゆかわ at 09:27| Comment(0) | 通常メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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