【重要】「蛇酢と木綿と」へお越しの皆様へ。 連絡方法について。ご一読ください。


2012年04月23日

せかいはなんのためにあるの

すいません変なタイトルで。

IWJ中継録画
◆4月22日(日) 内部被曝総研の第一回記念講演・シンポジジウム
その1
http://www.ustream.tv/recorded/22034779
その2
http://www.ustream.tv/recorded/22037692

内部被爆研
http://www.acsir.org/index.php
グレーだとなんか気が滅入るので
明るい色にしてもらえないかしら・・・(´・ω・`)

シンポジウムは長いものでしたが
それぞれが基本的な部分を次々と発表して行く感じで、勉強になりました。
時間のない方は冒頭の30分、
被爆者の診断を続けてきた唯一の医師である肥田先生のお話をどうぞ。
今までお話を聞いたことのない方はとくに。
「もし被曝してしまったら」ということについて。



かわいい



放射能に関してはよくわからないので
あまり触れてこなかったんだけど、
今個人として思っているのは、

・放射能の影響には個人差がある
 死ぬときまで自分が大丈夫だったかどうかはわからない。
何ミリなら安全とか言いきる人は嘘つきか、騙されてる人。

・自然にも放射線があり人体には修復機能がある
 てういのは知ってるけど、自然以上のものを喰らい続けたら
修復はおそらく間に合わない。
なるべく喰らわない。
野生動物に比べたら人間はかなり脆い。

・このような基本的な情報が国民に共有されていない現実
 わかった上でこわいとかこわくないとか言っているなら自己責任だし、
必要以上に警戒しても、全く気にしなくても自由だと思います。

それなりの立場の人が安全を押しつけるのは犯罪に近いと思う。
また、データなどが隠されることも同じ。
福島ではだいぶそうなってしまっているらしい。

安全教育の影響や思いこみが蔓延してる感じ。

立地地域の人たちだけでなく
日本人にとって身近な問題となるので、
自分や家族のことを思えば
関係ないふりや見ないふりはしない方が良いと思いました。

おらストロンチウムがいやだ(´・ω・`)
たべたくない・・・(´・ω・`)










ひとはなんのためにいきてるの。

なんということをね、思ってしまいました。
警戒区域では家畜をどうして生かしていこうか
考えてる人たちがいるんですけど、
まんまそれはここ)にっぽん(に住んでいる
人間にも同じことが言えるのじゃないか・・・



シンポジウム自体は前向きなものですが
原発の起こり、原発維持のための放射能軽視の傾向、
そのことを言えない、言わせない空気・・・・
げんなりしてきました。
日本人は滅びたいんでしょうか。
また世界を滅ぼすものになりたいんでしょうか。

じゅりー



posted by ゆかわ at 09:14| Comment(0) | 通常メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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