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2012年04月13日

がんばる大熊町の農家さん

『ひとりじゃないから、頑張れる』

牛かわいいなー(^O^)黒ハート

先日の農水省からの新しい指針により、
警戒区域での家畜の世話が可能になっています。
新たな避難指示区域設定後の家畜の取扱いについて

原発立地地域である大熊町で、
60頭の牛の世話をなさっている農家さん。
のんびりとした牧場の光景。

放射能さえなければ・・・・

こういった家畜たちは、原発事故の象徴でもあるように思います。
犬や猫はペットなので、
ペットとしての存在価値は変わらないが、
牛や豚は劇的に変わった。
売れるべこが売れなくなった。
食えるべこが食えなくなった。
代わりにすぐ死ななくても良くなった。

植物たちは静かに枯れていくが、
この動物たちの命というものが私たちに見せるのは、
叫びであり、苦しみであり、安らぎであったりする。

通常ではない環境で1年がんばってきたべこたち。
新たな牛生?が送れるといいね。


チェルノブイリはどうぶつ天国みたいになってるようです。
野生動物は強いですね。
ナショジオニュース
哺乳類への影響、チェルノブイリと動物

現地では汚染の濃い部分と薄い部分がまだら上になってるので、濃い部分は今でも危ないのかも。
燃料棒のかけらがその辺にごろごろ・・・
って考えるだけでも(((( ;゚Д゚))))

廃墟に戻る住民、チェルノブイリと動物
>もはや放射性降下物が地面に降り注ぐことはない。
しかし、人間にとって最も危険な放射線同位体の一つ「セシウム137」の濃度は、
近隣だけでなく遠いノルウェーやドイツでもいまだ高いレベルだ。

ぬこ(;ω;)

ツバメが打撃を受けていたり。
鳥に現れた異常、チェルノブイリと動物
つばめーかーわーいーいー黒ハート
は虫類や両生類はどうなんでしょうね。

家畜の処分、チェルノブイリと動物
5万頭の牛移送ってすごいな。
残った家畜は世話ができないから殺処分しているけど、
日本政府が今の段階で家畜の処分をする理由って特にないと思うので
撤回は普通のことだと思います。

>核の平和的利用を促進する国際原子力機関(IAEA)は2006年、影響を最も長く受けたのは家畜だったと報告している。
ちなみに事故から数年後の時点でも、汚染区域の牛や豚に先天異常の発生率増加は確認されていない。

いちごちゃんやのぞみちゃんに影響ないといいな。













posted by ゆかわ at 08:48| Comment(0) | 通常メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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