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2012年03月17日

風呂場に カビキラー吹いたら 塩素臭きっつい。

タイトルと内容は無関係です。



ふくちゃんがしんだ。
http://fukushima-farmsanctuary.blogzine.jp/blog/2012/03/7_e04d.html
亡骸を見つめてもどうしようもないただの現実としか映らないのだが
スタッフさんがツイッターで「ふくちゃんは虹の橋を渡りました」という表現をされて、
虹色の橋をぽこぽこと渡る仔牛の姿を想像すると涙が止まらない。
あり得ない姿を、
失われた未来を思うと。

牛たちを生かす意味とか意義などについてはたかむら氏のブログを。
http://www.takamura-tsutomu.com/archives/1553532.html


100%の安全はあり得ない。
ということは、
原発があり得ない。

原発だけは、絶対に深刻な事故を起こしてはならない。
なぜなら、理由はもうみんな知ってるでしょう。

それでは存在できないので、
嘘を言い続けてきた人がいる。

今までさんざん原発は特別だと言っておいて、
安全ではないのがばれてしまったら
他の施設と同じ扱いをしろとはどの口が言うのか。

つまり原発は現状に於いて存在を許されないものだ。

未来を返してください。
推進するならそれからにしてください。


posted by ゆかわ at 10:01| Comment(0) | 通常メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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