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2012年03月16日

濃い昭和

ベルサイユのばら
http://gyao.yahoo.co.jp/p/00114/v12080/
昔の少女ってこんなの読んでたんだなあ。
濃すぎる。

ジャンヌ・バロアによる首飾り事件など本当にあった話で、
wikiなど見つつ本編を見るとまた興味深いものがあります。
昔見たテレビで池田理代子先生が、資料が間に合わなくて大変だったとおっしゃってました。
これ当時の週マ(週刊マーガレット)ですよね。
いろいろと凄いわ。

ストレスのたまった民衆は自分たちに都合のいい
ジャンヌの嘘を信じ、味方をする。
それを俯瞰で見ているロベスピエール一派。
やっぱりおもしろいわーかわいい
オスカルさまとかマリー・アントワネットさまのイメージが強いですが
バックグラウンドのフランス革命がおもしろいです。

私利私欲のために平気で大嘘をつくジャンヌにはらはらふらふら
はらはらを通り越して恐怖。
ウソなんかどうせばれるのに何故・・・と思ってしまう。
ピノキオとかも自分にとって怖いストーリーです。
「嘘をつかない」という簡単なことが何故できないのか、
後で恐ろしいことが待っているのに何故学習しないのか。。。(´・ω・`)
と、子供の自分は思ってたんだけど、
息を吸うように出任せを言う人って存在するんだよね。
後先考えない人も。
これは決して「子供の特性」ではないと思う。
逆サイドに位置するタイプの子供にとって、
世の中には「自分とは違う人がいる」ことを前もって知ることで
危機回避能力のスキルを上げるという、
いいおべんきょうになるのである(キリッ
フィクションの力って意外と大事だと思う今日この頃。
ドラマもアニメもフィクション力が足らないとつまらない(´・ω・`)


ヒンデンブルグ大爆発
http://gyao.yahoo.co.jp/p/00968/v00008/
配信終了日:2012年3月24日

陰謀かはたまた事故か?
約90人の乗客、乗務員のうち30数名は助かってるんですね。
けっこう意外。
たまたまそのときビデオ(当時は8ミリ?)カメラを持ち込んでいた人がいて、
事故前に撮られた船内の映像があります。
映画「カタストロフ」などで事故映像はさんざん見てますが、
これは初めて見た。

ちなみに映画はこれですね
カタストロフ 世界の大惨事
昔はこういうショック映画みたいのテレビでばんばん流れていたなあ。
多少は抗議もあったでしょうが、それでも昔のテレビは余裕があったんでしょうか。
なんで今はこんな自主規制まみれになっちゃったんだろ(・ω・)?

その人は手にしていたカメラで窓ガラスをたたき割って脱出しています。
いざというとき何が役にたつかわかりませんね。
以下ネタバレなのでご注意。







ネタバレすると映画での結論は事故なんですが
事故とはいろいろな要因が重なって起こるもの、
「水素は絶対安全」だと思っていたが、
絶対安全などありえない。
あの時ああしていれば・・・という後悔など
色々と考えさせられます。

posted by ゆかわ at 11:57| Comment(0) | 動画メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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