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2012年02月14日

明日の記憶

http://gyao.yahoo.co.jp/p/00740/v12905/

2/16まで。

夜明けに見ててふつーに泣けたもうやだ〜(悲しい顔)

2006年の作品。そんな前ですか。
若年性のアルツハイマーを扱った作品ですが、
医療ものでもなく介護ものでもありません。
前半は渡辺謙さんの視点、痴呆が進んでからの後半は奥さんの視点に。
奥さん目線に感情移入して見ると多少物足りないかもしれないけど、
やっぱりこの作品の主役は謙さんです。
泣けたのはオチよりも退職のシーンもうやだ〜(悲しい顔)
バリバリだった社会人が、自分を、世界を失っていく。
その悲しさ、切なさ。

謙さんの演技は流石。
よく見知った人をほんとに「あんた誰?」という顔で見る。
独眼竜をやってた若い頃の顔が思い出されました。

家族の絆とかはあまり描きだされていなかったように思います。
会話の台詞もちょっと固い感じ。
ストーリーと関係ないとこだけど、じいじが娘の娘とキャッチボールしてもえやないか(´・ω・`)?

堤監督は映像表現の人なので心の機微とか求めてわいけない(・∀・)
このような日常的テーマ作品においても狂気(凶器)をいれてくる人なのでやっぱファンです。

でも全てを忘れていってしまう記憶の中で、最後の最後に大事なのは・・・、というところがね。
さりげなくっていいですね。

はやぶさの映画見たいんだけどどうしようかなあ(´・ω・`)
http://www.hayabusa2012.jp/index.html

若い頃の謙さんと言えばこの映画を思い出します。



あ、堤監督のはやぶさはこっちですね。

posted by ゆかわ at 15:22| Comment(0) | 通常メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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