【重要】「蛇酢と木綿と」へお越しの皆様へ。 連絡方法について。ご一読ください。


2012年02月13日

A:冷温停止状態であれば安全ですか?Q:NO

昨日はいろいろありましたが
ホイットニーヒューストンの訃報が一番びっくりでした。
最近どうしてるのかと思ってたところだったので・・・もうやだ〜(悲しい顔)

ヒロシマ名物食べタインジャーさんの記事
http://tabetainjya.com/archives/cat_22/_48/



2/12(日)夕刻の会見、昨日は17時から。
http://live.nicovideo.jp/watch/lv81127823?ref=top

2号機の温度が80度越え。
数日前から3つある温度計のうち一つが上昇、温度計の故障の可能性もあるが水を3トン追加すると言ってました。

最近土日の午前中は東電の判断で会見が無くなっていたんですが
昨日午後中はあったそうで(ニコ生の放送はなし)、
木野さんなどの質問によれば
午前中には温度計の故障と、ほんとに温度が上がってるかも知れないという両方の見方があったそうです。
しかし午後の会見では故障一押しになってしまった。
数時間で何が変わったんでしょう?(´・ω・`)


故障したと見られる温度計のグラフは確かに激しく上がったり下がったりしているんだけど、全体的にあがってるし、両方の可能性があるとして、両方の見方をすることは正しいですよね?
ならば、底部の温度が上がっていないという根拠をお示し下さい。

いまからでいいです、
いまから東電さんにできることは、
全てを包み隠さず公表し、
外からの援助や提案は全て受け取り
事故を収束するため力を得られる全ての存在と協力してあたることです。
国さんも同じく。
何度チャンスを捨ててきたんですか。
相変わらずのままでいるのはやめよう(´・ω・`)
もう世界は変わってしまったんだよ。


ところで20日の取材バスツアーどうなるの?
安全だとういうならやるよねバス


以下日経さんの記事。

炉内の実態なおつかめず 福島2号機一時80度超
東電は説明不足
2012/2/12 21:16
記事


>昨年末に冷温停止状態を宣言した際の条件は、圧力容器底部温度が100度以下で、
新たな放射性物質の外部放出も抑えられている安定状態であることだった。
東電は温度計の誤差を20度とみて、80度以下で管理する計画を国に報告していた。

ぶーさん80度80度言ってたけどそうだったのか(´・ω・`)
なんかてきとうじゃのう・・・
これは知らなかったありがとう。

>ただ東電の説明不足は否めない。
これまで温度計の値を原子炉の安定の目安としてきたにもかかわらず、温度が80度を超えると急に温度計の故障の可能性を主張するのは唐突な印象を受ける。

ナイスツッコミ(・∀・)

冷温停止状態って言葉は罪深いね・・・
最近ではちゃんと浸透したのだろうか。
去年ぐらいでしたがどっかのテレビのフリップで「冷温停止」ってどうどうと書いてあったり、
ニュース以外の放送では、よくわからないって口に出して言ってる人も多かった。
紛らわしさは記者たちもさんざんツッコミを入れたんだけど、
政府東電ともこれでいいと全力でスルー。
紛らわしさを狙ったとしかオモウェーナイ(○-○)

通常の冷温停止とは、
燃料を安全に取り出せる状態を指します。


posted by ゆかわ at 09:17| Comment(0) | 通常メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。