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2012年02月01日

NPJ編集長 日隅一雄 連続対談企画 第2回「審議会が本来の機能を取り戻すために」

※投稿時に設定が間違っちゃったみたいなので再投稿します。


NPJ編集長 日隅一雄 連続対談企画 第2回「審議会が本来の機能を取り戻すために」
IWJユースト
どなたでも見れます。
http://www.ustream.tv/recorded/20110490

ニコ生
http://live.nicovideo.jp/watch/lv79626553?ref=top

日隅さんが拡散希望してたのでします。

簡単に言えば、なんとか審議会とか審査会とかはたっぷりお金をもらった身内で固められていて、
全然機能していない。
審査会はポストのない官僚の天下り先にもなってる。
ということを青山貞一さんが話していました。
どうすればいいか、というのを日隅さんが。
そこらへんはちゃんと見てなかったのでまた見てみます。

それで市民レベルのシンポジウムに出てくる推進派って
技術系の人なのかな。
偉い先生はお金もらわないと推進しない。
( ゚Д゚)


以下別の話題。

ちょっと基本に立ち返って、「原発」でググってみました。
最初のwikiの下に出てくるのが、
原発がどんなものか知ってほしい

前にも見た記憶があるけどちゃんと読んでなくて、読んだとしてもわからない
事も多かったと思いますが、書いてあることの意味がわかってしまう今日この頃。
悲しくもある。


>具体的な廃炉・解体や廃棄物のことなど考えないままに動かし始めた原発ですが、
厚い鉄でできた原子炉も大量の放射能をあびるとボロボロになるんです。
だから、最初、耐用年数は十年だと言っていて、
十年で廃炉、解体する予定でいました。
しかし、一九八一年に十年たった東京電力の福島原発の一号機で、
当初考えていたような廃炉・解体が全然出来ないことが分かりました。
このことは国会でも原子炉は核反応に耐えられないと、問題になりました。


本当は寿命が10年だったんですって・・・
壊れるまで動かす気だったとすると、
地震や津波がこなくてもこうなっていたんでは・・・


>二〇一〇年には七〇〜八〇基にしようと。
実際、言葉は悪いですが、この国は狂っているとしか思えません。


10年前にすでに54基、増えなくて本当に良かったです・・・


私のイメージしていた廃炉は閉鎖であるみたい。
燃料を除いてずっと動かし続ければならない。
金かかる。
会社嫌がる。
危険増す。
地震来て一部壊れた。
漏れまくり。
いまここ

いつまで続けるの・・・(´・ω・`)




風邪みたいです
おやすみんみん。
寒中見舞いがなかなかできませんすいません
posted by ゆかわ at 11:15| Comment(0) | 通常メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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