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2011年06月19日

勝利への脱出

gyaoで6/30まで。
http://gyao.yahoo.co.jp/p/00597/v10084/

ドイツ軍収容所に囚われ中の連合軍捕虜の皆さんがサッカーをしていると、
元ドイツ代表だった少佐(マックス・フォン・シドー)が話の流れで
我々とサッカーの試合をしないかと、元イングランド(多分)代表だったコルビー(マイケル・ケイン)にもちかける。
単なる思いつきだったがそれが大きくなってしまい、
ドイツの宣伝のため「オールドイツVSオール連合軍捕虜」の試合がパリで開催されることになってしまう。

スタローン演じるハッチはチームに入りたがるがアメフト出身でサッカーのセンスがない。
コルビーに邪険にされ「チームなんかいらねえ!俺とにかく脱走するもん!」ということで、単身脱走。
成功しフランスの味方と落ち合うが、チーム全員を試合中に脱出させるから、戻って知らせろと言われてしまい(笑)、逆戻り。
試合当日、選手控え室まで地下の下水道から穴を掘り、ハーフタイム中に脱出する段取りがついていた。

色々あってハッチもメンバーに加わり、試合は白熱、勝てるかもしれない?!
そして脱出計画は?


っつー話ですが、
前にいっぺん見たことがあって・・25年ぐらい前の月曜ロードショーあたりかな。
全部忘れてましたかわいい
おかげでラストでは感動しまくりですたもうやだ〜(悲しい顔)

時間のない人は上記のようなあらすじを知った上で、後半のサッカーの試合の部分だけでも
良いかもしれません。
原題は「ESCAPE TO VICTORY」。
V!
そうそう、ペレが出てます。おいしいとこ持って行きます!


しかし捕虜の自由さが凄い。
もちろん収容所にもよるので、ひどいところはひどいだろうが
ここでは収容所の中で偽造パスポートも作れてしまう。
自由すぎるだろたらーっ(汗)

冒頭では捕虜が不当に扱われていないか赤十字からの査察も入ります。
日本にもああいう人来てたのかな。
話はそれますが、戦時中アメリカの捕虜にきんぴらゴボウを出したら「野草を食わされた!捕虜虐待!」とか言って日本が訴えられ、敗訴したとか。
ようメリケン!ゴボウは野菜だぜ!!
ていうか戦時下の日本の食糧事情が良いわけないよなあ。
こういうの(映画だけど)見ると、日本国民はどんだけボロボロで戦わされていたのかと・・・もうやだ〜(悲しい顔)
人柱になるのは嫌だよねえ。
関係ない話で終わってすいません。






posted by ゆかわ at 15:24| Comment(0) | 動画メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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