絵画の何点かを見たんだけどモロだね。
おそろしい。
練習のため模写したものがたまたま賞をもらってしまったとか
そういうことかと思ったのに、
そんなんじゃないようです。
思うんだけど、
ドロボウは自分の家がドロボウにあったら
許すんだろうか、ドロボウを。
たぶんこうだと思う。
「人がせっかくドロボウした物をドロボウしやがって!」
時間、体力、お金、いろんなものを費やして成した財産を
さくっと奪っていく、それがドロボウであり
盗作だ。
だから頭に来るし、ひどいことだし、恥ずべき事、
やっちゃだめ。
「和田氏、東郷青児美術館大賞作品も酷似」
芸術選奨の文部科学大臣賞を受賞した画家、和田義彦氏に浮上した盗作疑惑で、和田氏が「東郷青児美術館大賞」を受けた作品についても、イタリア人画家の作品と非常によく似ていることが分かりました〜
http://news.tbs.co.jp/headline/tbs_headline3301774.html
追記6/2
こういうのってパクラレ側にばれ、そして反応として
それを怒ってる時点でゲームオーバーだと思う。
パクラレ側はあきらめるべきではない。
相手は日本人じゃないからおそらくコトナカレ精神は通じない。
大先生は盗んだと認めてみんなの前で潔く謝るしか道はない。
パクル人ってされる人の気持ち考えてないと思う。
万引きされ過ぎてつぶれるコンビニ店主の気持ちなんかきっとわからねえんだ。
●せっかくだから思ったことをここに書いておく覧。
ハードは盗んだらいけないけど
なぜソフトならいいと思うのか。
額縁に入った絵は盗まない、
でも描かれている内容は盗んでも良い
そう思うのは何故だろう。
ちょっと変えてるからオリジナルと主張できる、ばれない(のまねこ然り)
自分の理屈でそう考えた結果、
あんなにそっくりなものを人目にさらすことに抵抗がなくなるのはどの時点からなのか。
見た物を取り込んで消化して(うんこ)出すなら別物になってるかも(インスパイアETC)、
その形のまま、未消化で出してしまう神経。
そもそもほとんど消化しようとしてない。
もとのものを「いい」と思ったからかもしれない。
でもそれを自分で考えた、自分のソフトだと言ったら嘘になる。その神経。
ゲージツで名を売る、お金持ちになる、そのためにすべきこととして、
実力以外のものに頼ろうとした。
それが盗み。
盗みは偉くなる手段。
だとすればものすごい恥ずかしい。みっともない。ものすごい勢いで。
今回の事件は相当なインパクトがある。
もとの作者に敬意があれば、それを全面に出したろう。誰にもわかるように。
それをしなかった所に悪意を感じます。
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この比較だと、オリジナルのアルベルト・スギ氏の絵のほうが好きです。
ニュース見てると、絵自体の出来については誰も興味なさそうなのが、ちと寂しい気が。
色の再現は難しかったことだと思います(^_^;)
あんまりそっくりなのでそのインパクトに負けてしまっていますが、
これだけテレビでも流れてますからスギ氏のファンが増えたらあちらも儲けものかも知れませんね。
ちなみに私はあんまり今回見た絵の内容には興味ないです。
喫茶店の壁にかかっててもそれほどじっくり
見ることはないかも。