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2011年02月02日

TAZ TAYLOR BAND /WELCOME TO AMERICA




ボネットさんのアルバムを一通り聴きました。
まだインペリテリの「STAND IN LINE」とフォースフィールドの「TO OZ AND BACK」が手に入ってません。
Amazonで中古やmp3販売がありますが、カードがないので今は指をくわえています。
1曲、数曲参加のみというものはまだ手つかず。

このアルバムは数ヶ月前に買いましたが、聴くのはある程度他の物を耳にした後で、できるだけ最後にしようと思っていました。
これは、自分の持つ中で一番新しいボネットさんのアルバム。
そして、いちばん歳をとったボネットさんの歌声が収録されているアルバム。
ちょっとどきどきしながら再生してみます。

どうでしょう・・・

あ・・・
全然元気。
よかった。
のびのび歌ってらっしゃいます。
スタジオ録音的には依然現役であると感じました。
(ライブも精力的にやってらっしゃるようです)
内容的には、ハードでもなくポップでもなく、ミディアムなテンポで
ちょっと落ち着いた大人のロックといったムードでした。
しかし決してしっとりと歌っているわけではなく、結構シャウトしてます。

ボネットさんは、人前で歌うのが大好きな人なんじゃないかと思います。
本人のやる気のあるうちは、またそういう場所があるうちはいつまでも歌って欲しいです。
60ちょっとぐらいなら日本人ならまだまだこれからというところですが、
欧米の方はジャパニーズより老けるのが若干早いのでしょうか。
見た目的にはだいぶおじいちゃんになってしまった感がありますが、
老ボネットさんの活躍するビデオなど見ると、「おじいちゃんがんばれ!」と心の中で思ってしまいます。
どうぞいつまでも現役で。

キャロル・キングのカバーをタズ・テイラーさんと。
自身のソロアルバムでカバーし、レインボーのライブでも披露された曲。
このビデオの歌はとても良いのですが、疲れたのか途中で休んでしまいます(笑)
慌てて歌に戻らないところがまた。


こちらはかつてのもの。リッチーさんと。
すばらしいです。
おんなじ部分で笑ってる(笑)

posted by ゆかわ at 13:17| Comment(0) | グラハム・ボネットさん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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