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2010年04月03日

午後ロード

http://www.tv-tokyo.co.jp/telecine/oa_afr_load/

春。卒業、そして旅立ち特集
3月29日(月)〜 4月1日(木)

アメリカン・グラフィティ
グース
ベイブ/都会へ行く
愛と青春の旅だち

以上は先週のラインナップ。
来週はチャーリー・シーンの「メジャーリーグ」とかスタローンVSハウアーの「ナイトホークス」があるでよ。

留守録のできない逆境に負けずなんとかほとんど見れました。
アメリカン・グラフィティを見るのは始めてで、青春群像ものとしての完成度の高さにたまげました。
一応始まりと終わりのエピソード用にリチャード・ドレイファスが当てられてはいるが、
どのキャラにも寄っておらず、誰も主役じゃないけど誰もが主役、それぞれ魅力的に描かれています。
2時間でこんなしっかりしたキャラ物ができるのは尋常ではないと思う。
グースは少女がグースの母代わりになって、渡りの面倒までみてしまう。当時ほんとに同じ事をした人がいて、その事実がモデルになったと記憶しています。
愛と〜は途中から。脚本の流れの良さが素晴らしかった。洋画の良さって脚本の良さもあると思っていましたが、そういえば台詞聞いてるだけで素晴らしいと思う作品って最近少ない気がする。

で、ベイブ。
ヒット作の続編らしいですが、特に見ようと思っていなくて、適当にOPを眺めていると・・・
え、監督ジョージ・ミラー?!
マジデ?
成る程よく見るとジョージ・ミラー・・・
お子様やファミリーが見るに決まってるのに妙に暗い画面、無駄にかっこよすぎるアクション、ファンタジーだけどほんわかじゃない。
クールだ。
「ズーム」がある度におおっ!と思ってしまったのはきっと自分だけじゃない(笑)
ミラー監督といえばマッド・マックスですが、
「ロレンツォのオイル/命の詩」っつーのを以前教育テレビでたまたま見まして、
医療関連の真面目なストーリーなのですが、やはりあったのさあのズームがぴかぴか(新しい)

そんなわけで「ファミリー向けなんて!」という人でも意外と楽しめると思います。
つーかアレ、「サンダードーム」だろ!(笑)
最初の方はうろ見だったのでベイブの冒険するいきさつが分からなかったためもう一回観たいです。


posted by ゆかわ at 16:08| Comment(0) | テレビ東京 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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