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2010年01月04日

今日の大江戸捜査網

サブタイトルも見ず適当に流そうと思ってたんだけど、
カメラもシナリオも気合いが入ってるようなので思わず見てしまいました。

http://www.mxtv.co.jp/ooedosousamou/
「殺し屋がやってくる!」だって。
意外とあっさりしたサブタイトルでした。

10年の島勤めを終えた半次郎という男が、娘を捜している。
しかし彼には娘などいないのだ。
実は、昔自分が切った男の娘のことだった。
幼かったその娘のことが、ずっと気にかかっていたのだという。
娘の父を斬れと頼んだ者は誰か。
その人物こそが、殺しの真の下手人(げしゅにん=犯人)であると言える。
内藤勘解由(ないとうかげゆ)は半次郎からそれを聞き出すべく、隠密同心達を走らせる・・・。



人切り半次郎(漢字適当)という役の役者さんの存在感が凄かったので
思わず調べてしまいました。
阿部徹wikiさん。
面構えもたたずまいも「ただもんじゃない」感バリバリ。
台詞でも例えば「ちょっくらごめんな”あ”い」とか、
正しい発音は”さ”なのだが、”は”と”あ”の中間ぐらいで、堅気じゃないような印象が残ります。
多分どこかで見てるんだろうけど、うわあこの人は凄い悪役だ!と思わず感心してしまいました。
すでにお亡くなりになってるのは大変に残念。
こういう存在感のある役者は少なくなってますねえ。
posted by ゆかわ at 13:17| Comment(0) | MXTV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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