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2009年06月05日

記憶の中のターミネーター

水曜シアター9
木曜からお引っ越し。

今度4が公開になるらしい
「ターミネーター」

劇場で2〜3回見たし、テレビでも見てるのに
冒頭の部分を見ると、結構覚えてないもので、
そのまま見てしまいました。
大好きでした。
1が。
2以降はもう別物。
だってー。
ねえ。

25年前にもなるのか・・・

うーん、普通におもしろい。
カイル・リースが未来やターミネーターについて一気に語ってるところはまあ仕方ないけど、それ以外の部分では会話も自然だし、
ちゃんとドラマっぽくなってるところが偉い。
サラ・コナーは決して美人さんではないタイプだと思うけど
チャーミングだし、ヒーローの母!っていう力強さがあっていい。
尊敬するヒーローの母に惚れるリースの気持ちもわかる。

ダガシカシ!

当時の私は全力でターミネーターを応援していた!
がんばれターミネーター!諦めるなターミネーター!
でもサラ・コナーが生きてないと続編作れないもんね。
ターミネーターはつらいよ。
ていうかあんな続編なんかちっ(怒った顔)
と、2公開時は激しく思いました。
今となってはまあどうでもいいです。
T−1000かわいいしモバQ

ところでリースはしばらくホームレスのおっさんのズボンはいてるんだけど・・・
ノーパンだよね・・・
なんか心配になる(・∀・)

ランス・ヘンリクセンが出てることに初めて気がついた!
びっくりした!

HK(ハンターキラー)が全身出るシーンがない!
劇場で観たときあまりにもショボかったのでむしろ好きなシ−ンだったのに。
カイルがケガをしたシーンの回想で、「あの」未来のショボいセットがかいま見れました。
そうそう、あの時の未来のシーンは全部こういう感じだった。
あそこにいるのにラブリーHKちゃんが。
ええーこんなショボいメカに人類はぜつめつさせられるの・・・
という大変絶望した気持ちにさせられましたがく〜(落胆した顔)
そういう狙いだったに違いないのに!いい気分(温泉)
DVD化にあたってちょっと直されてるのかもしれない。
ビームの光の加減なんかも強くなっているし。
家にムック本があるから、そこには確か当時のカットが載っていると思う。

特撮は微妙だったけど特殊メイクやターミネータの造形、
出てくる銃器が凄い、という印象だった。

未来世界でターミネーターが襲ってくるシーンがあったかどうか覚えていない。
ビーム撃ったりするシーンはちょっと後からっぽいので、なかったかも知れない。
新型は過去に送られているシュワちゃんだけで、
現地の未来にはなかったんじゃ、と思ってたんだけど・・・

あれ、おいらビデオ持ってなかったっけかな。
持ってたとしてもベータか・・・だみだ。

手直しがあるとしたら
公開時より作品として改善されているということなんだろうけど、
公開版が見れないのは少々残念でもあります。
気になる映画は劇場で観ておくといいね。
DVD化の際に再編集される場合もあるから、
劇場版は記憶の中にしか残らないものなのかもしれない犬

わーんグラン・トリノどうしよう。



サントラのLPも買って、カセットで良く聞いてました。
ディスコで流れるボーカル曲もメロディ覚えてる。
流石に歌えはしませんけど。
posted by ゆかわ at 23:07| Comment(0) | テレビ東京 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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