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2009年04月22日

泣いてたまるか

番組表見てたらみつけてしまいました。
MXテレビで月木、お昼12時から。
http://www.mxtv.co.jp/naitetamaruka/

見てしまいました。
いかったもうやだ〜(悲しい顔)
1話完結で毎回渥美清が主演、ではあるけども
シチュエーションが違う、というやり方みたいです。
今回はお巡りさんの渥美清が未婚の母左時枝に惚れちゃってあれこれ世話を焼く話「さよなら、敬礼!」・・・だったのですが、
コミカルでハートフルではあるものの決して甘くはなく、
惚れた腫れたで子供なんかつくるもんじゃない!とか
お巡りさんが相手の男を見つけ出して私情でぶん殴ったり、
今ではなかなか出来ないハードな、しかし正しい展開にすっきりしたりほろりとしたり。
役者さん達もすごく気合いが入ってる感じがします。
昔のドラマや映画って台詞が早口ですよね。
当時の日本人はこれを解読していたのか・・・
全部を聞くと言うよりも前後を聞いて補完していたのかもしれない。
メデイアがラジオだったので耳が良かったのかもしんない(・∀・)!

昭和40年代初頭の東京の風景も興味深かったです。
台詞のなかで、江東区亀有とか言っていたのが気になりました。
江東区なら亀戸だんべ。亀有は葛飾だあよ。
誰も突っ込まなかったのかしら。
渥美清もまだ寅さんになる前だからな。
このドラマの最終回、山田洋次脚本の「男はつらい」が寅さんへと繋がるんだそうです。
以前デアゴスティーニとかで出てた奴買えば良かったなあ。




posted by ゆかわ at 13:13| Comment(0) | TrackBack(0) | MXTV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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