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2009年04月21日

センチメンタル・アドベンチャー

午後のロードショー
グラン・トリノ公開記念イーストウッド特集

うわーんいい映画でしたよもうやだ〜(悲しい顔)
フィルムもきれいだったので出ているイーストウッドが若くなければ古い映画とわからなかったかも。
子役のカイル・イーストウッドは実の息子でジャズベーシストだそうです。
うわ似てるー
髪型ーかわいい
新譜のメトロポリタン
夜更けに聞きたい感じでいいなあこれ。
父イーストウッドも劇中でギターと歌を披露、吹き替えでなく本人のものだと思うけれど、味があって凄くいいんですわ。

調べてみるとこの作品は当時ロードショー公開が無かったんだとか。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=12992
82年の作品なのでガンマンとかハリーとかのイメージでバリバリだったろうから、余計に地味に見えたのかもね。
スタローンのコメディはあかん、みたいなそういう感じだったのかもしれないな。
近年はばきぼき賞を取っているイーストウッド監督作品としては何の遜色もない、素晴らしい一本です。
ところどころに流れる歌もいい具合で、音楽映画としても楽しめるんじゃないかと思います。


飲んだくれのミュージシャン、レッドおじさんは甥っ子のウィットを運転手に車でカリフォルニアからナッシュビルを目指す。
そこでオーディションを受けるためだ。
おじさんには持病があり、甥っ子の母が心配して同行させたのだった。
色々あって会場にたどり着き、舞台に立つおじさんだが・・・
泣けますたもうやだ〜(悲しい顔)
この邦題は「センチメンタル・ジャーニー」にひっかけたのかな(^_^;)
(松本伊代のほうじゃないよ)
追記:自分の印象の強いセンチメンタルジャーニーはジーン・ティアニーのバージョンでした。
たぶんなんかのCMで使われていたんでは。

原題は「Honkytonk Man」


おまけに。

posted by ゆかわ at 16:02| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ東京 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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