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2009年01月14日

ルート9

午後のロードショー

1998年 アメリカ
(監督)デビッド・マッケイ
(出演)カイル・マクラクラン ピーター・コヨーテ

期待せずに見ているとこれが結構良くできてました。
調べるとテレビ作品だったそうですが、俳優陣が微妙に豪華。
簡単に言うと、お金で人々がおかしくなっていく様子を描いた作品。

オープニングはマフィアが殺し合いをしている現場。
そこへ田舎の警官二人組が駆けつけるが、銃撃はとうに終わり、死体が累々と転がる。
警官は車の中に現金があるのを発見。
金に困っている彼が、これをいただこうと相棒に持ちかける。
相棒のマクラクランは真面目な男なので、そんなことはいかんと断ろうとするのだが、この金の一部をチャリティーに寄付するから!と言われて結局協力してしまう。
しかし、全員死んだと思ったマフィアの一味が一人生きていた!
まずい、今の話聞かれているかも・・・・
でも死亡。
ホッとしていると、この件を追っている女性捜査官がやってきた。
実はさっき死んだ彼はマフィアではなく潜入捜査官で、カセットテープを隠し録りしていたのである!
自分たちのやりとりが録音されているのでは・・・

悪いことしてばれそうになる役者さん達の顔の微妙さがとても良かったです。
シナリオもよくまとまっており、皮肉なラストもいいかんじ。
実直な警官のはずのマクラクランもそもそも不倫しているし。
ピーター・コヨーテはマクラクランの不倫してる奥さんにDVをしている上司でちょっと悪い役です。
結局みんな悪いのね。
キャスティングもうまくはまって好印象。
なかなかの拾いものでした。
機会があったらぜひ見て下さい的作品。




posted by ゆかわ at 15:53| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ東京 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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